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ビジネスでfacebookを使っている人へ。知らない人から友達申請が来たときの対象方法

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青山華子

facebookで知らない人から友達申請が来た。承認した方がいいのか?と迷っているあなたへ

【この記事はビジネス目的でfacebookを活用している人限定の記事です】

facebookで知らない人から友達申請がよく来るのですが、ビジネスでfacebookを使っている場合、できるだけ承認した方がいいのでしょうか?(著者Sさん)

という質問をいただきました。

私は、ビジネス目的で使用しているのなら、できるだけ友達承認はした方がいいと考えています。

それぞれ、メリットとデメリット・注意点を解説します。

facebookで知らない人とも積極的につながったほうがいいと思う理由・メリット

理由は以下の3つ。

1、facebook友達の数はある程度ないと投稿が拡散しないため
2、誰がそのあとお客様になるかわからないから
3、どこから紹介が起きるかわからないから

著者でハンドメイド作家向けコンサルタントのたかはしあやさんは、

「あなたは向こうから友達になりたいという人を断ってまで、自分の本を売る自信があるの?」とある方に言われてドキッとし、それ以降、facebook友達の承認を幅広く受け入れることにしたと聞いています。

ただし誰でも友達承認をしましょうということではありません。

「この人とはつながりたくない」「フェイスブック友達になるのは抵抗がある」と思う人とはつながらなくていいですし、心理的抵抗感が大きいのであれば、無理はしなくていいと思います。

SNSに詳しい内藤勲さんは、

名前も本名じゃない感じ、プロフィール写真も顔写真じゃない、投稿もシェアばかり、というどんな人か判断できない人から申請がくる時もあります。

僕はこういう、どういう人か分からない相手とは繋がりません。スルーします。

あとは、メッセージでコピペな感じで、自分を売り込んで来ようとする人などもスルーします。と書かれています。

facebookで知らない人と繋がった方がいいか?

facebook友達がいつどこでお客様になるかはわからない

私も最初は、お会いした人しか承認していませんでした。もともとfacebookって知り合い同士で活用するものですし、なんとなく知らない人を受け入れるのに抵抗感があったんですよね。

「お会いした方だけ」「メッセージくださった方だけ」を承認していた時期もあったんです。

ただ、私の場合、自分のセミナーやイベント、パーティや講演などで多くの人とお会いする機会がありますし、本も出版しています。

セミナーなどで会う人数が増えると、どうしても全員は覚えられなくなっていきます。

パーティ&出版の会

実際にお会いする前に、参加者の方から申請をいただくこともありますし、顔写真などが違ったり、時にはニックネームが違っていたりするので、その方がセミナー参加者だと一致せずにあとで「お会いしたんですけど」と言われてしまったことも。。。

ですから、ある時から思い切って「あやしい人、ちょっと合わないな」という方以外は承認することにしたんです。

何かトラブルが起きたら友達を解除しちゃえばいいわけですしね。

さらに、自分のfacebookの友達リストをながめていて気がついたことがあります。

友達承認時は「お会いしたことがない」状態だった方の多くが、ここ1、2年で私の何らかのサービスに申し込んでくださっている!のです。

たとえば、

セミナーや勉強会に参加してくださったり
コンサルティングにいらしてくださったり
会員制コミュニティ「先生相談室」のメンバーになってくださったり
私の本やDVDを購入してくださったり
イベントや朝食会などにいらしてくださったり
書籍を買ってくださったり
お友達に紹介してくださったり

これはとってもとってもうれしいことです。

こんなにもfacebookを通じて私のサービスにいらしてくださったんだなあと思ったら、じいんとしてしまいましたね。

気になる人はfacebookのセキュリティ設定をしっかりし「見せないもの」を決めよう。デメリットについて

スパムや押し売りは即ブロック

ただし、知らない人とつながるリスクというのは確かにあります。フェイスブックスパムもありますし、やみくもに友達申請をして何かを売りつけようとしたり、露骨にナンパをしてくる方も中にはいらっしゃいます。

私もたまにそういうことがありますが、そうなったら即、ブロック。悪質なものは通報してお終いです。これは、自分の中に「友達申請を受ける基準」を作っておくといいですね。

プライバシー設定とツールというページで、自分の投稿を公開する範囲や、自分に友達リクエストを送れる人の範囲などを細かく設定できますので、ここを見直しておくのも1つの方法です。

開示する情報は自分の中で基準を作る

それよりも私が気になるのは、自己開示のしすぎやプライベート情報の見せすぎです。

いくら「友達限定」で投稿したとしても、ネットに情報をアップする以上、何かあればそれが流出してしまうかもしれないという危機感は常に持っておいたほうがいいです。

注意する人

私は「見せないもの、書かないもの」を先に決めて投稿しています。

たとえば、チェックイン機能は私は使いません。いつも出入りしている場所が特定されるのは好みませんし、位置情報がわかるGPS情報なども外して投稿するようにしています。

リアルタイムで今いる場所がわかるような投稿もしません。

これは、以前、さすがに大丈夫だろうと思って、トワイライトエクスプレス(大阪駅 – 札幌駅間で運行されていた臨時寝台特別急行列車)内のレストランで「今、ここにいます」的な投稿をしたところ、たまたま私のフェイスブック友達の方でお会いしたことがない方が乗っていて「私も同じ列車に乗っています」とコメントがあり、非常に驚いたという経験があるからです。

夫や家族の顔写真も絶対に掲載しませんし、元の職場の情報なども登録していません。

これは、あなたのポリシー次第なので気にしない人もいらっしゃるでしょう。ですが、後になって「しまった!」ということがないよう、先に決めておくと安心です。

私のポリシーを見てみたい人は、以下の記事を参考にしてくださいね。

プライベートのSNS利用 個人と企業人の間で
Facebookはつながらない人を決めておくことも大事
ブログ記事の「マイルール」を作る

開示する情報を使い分けたいときは、facebookの「リスト」を活用しよう

facebookで知らない人と繋がった方がいいか?という記事の中で内藤勲さんも説明されていましたが、

「ある投稿を本当の友達には公開したいけど、知らない友達には公開したくない。もしくは、知らない友達(見込み客)には公開したいけど、本当の友達には見られたくない」時に困るという悩みを多くの方が持つようです。

そんな悩みも、友達をリスト分けすれば解決します。

●リスト?なにそれ?という方は、ぜひこちらの記事を読んでみてください。⇒リストを使用して友達を整理するにはどうすればよいですか。

●リストの活用法については、こちらの本でも紹介されています。
ビジネスにつながる儲かるFacebookの投稿講座

【こちらの記事も参考に!】
facebookで知らない人からの友達リクエストは放っておかない方がいい
facebookで、知らない人からの友達リクエストの対策の仕方

【総括】
あなたにとってfacebookは何をするためのツールなのか?そのためには、誰とつながりたくて、誰とはつながりたくないのか?を整理すれば答えは見えてきます。

この機会に、自分のポリシーを一度、見直してみるのもいいですね。

自分の心が納得する方法を選んで、楽しくフェイスブックを活用していきましょう。

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