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Facebookの注意点イメージダウンになるものは見せない

Facebookの注意点イメージダウンになるものは見せない

Facebookやツイッターなど、リアルタイムで短い文章と写真を投稿するメディアが流行り、定番化してきましたね。

特にFacebookでは、いいね!をもらいやすいからか、日々の日常風景をなんでもどんどん投稿する方をよく見かけますが、ちょっと待って。

このブログを読んでいる人は「先生」と呼ばれる仕事についているはず。何かの資格や技術を教える「先生」かもしれませんし、コンサルタントかもしれませんが、「先生」というのは、受講生にとって【一目置かれる存在】だということを思い出してください。

参加者は「講師・先生」であるあなたに、

「すごい人」
「尊敬できる人」
「成功している人」
「輝いている人」

であることをひそかに期待しています。

イメージをこわす投稿は、そんな参加者の期待を裏切ることになり、集客にも響いてきますから注意が必要です。

ブランディング勉強会2

 
同時に「書いてはいけないこと」というのも存在します。

ちょっと前に女性教師が「モンスターやっつけた」 とフェイスブックで保護者を中傷、特定され処分された事件などもありましたね。

友達との交流は楽しいので、ついうっかり気が緩んでいろんなことを書いてしまった・・・ということはありがちですが、お客様の悪口や中傷は、ネットに書くべきではないし、モラルを疑われるようなことも、書かないほうがいいに決まっています。

たとえ限定公開にしていたとしても、ネットに書いた情報は、どこで誰に見られているかわかりません。

ビジネスで使っている人は、「プロとしての自覚」を持って投稿をしていきたいものですね。
 
 
【こちらの記事も参考に】
ブランディングのルール ブログに書かないこと
ブログやFacebookで批判をされるのが怖い
 
 
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