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認知度アップで変わること、ブランディング

認知度アップで変わること、ブランディング

ブランディングっていったい何なの?それがあると何がいいの?と思っているあなたへ

同じことを言っても、「誰が」それを話しているかで説得力は違ってくる・・という話。

無名な人には、ちょっと耳が痛いですね。

ブログや出版などで多少、知名度があがってから

◇青山さんの本を読んでとっても勉強になりました。
◇いつもメルマガ読んでいます。○○が役に立ちました。
◇△をやってみたら売り上げ上がりました!ありがとうございます。

・・・・というようなメールやメッセージ、コメント等をいただくことが増えました。

どこかのセミナーや懇親会ではじめてお会いした時にも「ああ!あの、がけっぷちの!」と思い出してもらえることが増えました。

どらやき愛

 
このようなメッセージをいただくと、すごくうれしく、ありがたいのですが、同時に、ちょっと複雑な気持ちになるのです。

だって、

私の言っていることは、10年前とちっとも変わっていないからです。

さらに言えば、本質的なところでは、私は、20年以上同じことをずっと言い続け、伝え続けています。

でも、以前は、

誰も私の話を聞いてくれなかった。

聞いても、軽くスルーされていた。

少しでも有名な人、影響力がありそうな人の話でないと誰も耳を傾けないのだという、シビアな現実がそこにありました。

何を今さらと思うかもしれませんが、やってみて始めて痛感したことでした。

私が急にすごくなったのではありません。ただ、以前より「認知度が上がっただけ」です。

それだけ、多くの人にとって

「誰がそれを言っているのか」が大事なことなのだと、

頭で納得できても、心底、心が納得するまでにしばらく時間がかかりました。

これが【ブランディングするということ】なのかと思いました。

私にはたくさんお伝えしたいことがあります。

これから始める人には、昔の私のような苦労をして欲しくないですし、できるだけ回り道して欲しくないと思っています。

まだまだ書いていない、レアなねたもたくさんあります。

私がメッセージを届けたい人が、私の話に耳を傾けてくれるためには、

もっと強い【影響力が必要】というのなら、そこまで、時間がかかっても登って行こう、と決意しました。

私は、顔写真を出しませんし、TV取材も断っているので、マスに出ないでどこまでいけるのか。まだわかりませんが、今の私にできることを地道にやり続けるだけです。
 
 
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