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たくさんの人に応援される人になるには

たくさんの人に応援される人になるには
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ブログの記事を紹介やシェアして欲しい、アマゾンキャンペーン等でたくさんの方に応援してもらうにはどうしたらいいのかと思っているあなたへ。

誰かに応援されるには、やはりコツがあると思うのです。
 
※青山華子のメルマガ
○○ならあの人!と呼ばれる存在になる!あなたの値段を3倍にするブランディング・集客法より、内容を一部抜粋して編集した記事です。
 
 
こんにちは。青山華子です。

私の著書「twitter×アメブロでビジネスを加速する方法」の販促キャンペーンにご協力いただいたあなた、本を買って下さったあなた。

本当に本当にありがとうございます。

最近では、アマゾンで総合1位がなかなかとれなくなっているそうで、1位になったらたくさんの方からお祝いのメッセージをいただきました。

非常に興味深いのが、何冊か本を出版している著者の方から、

「応援力をもっとつけるにはどうしたらいいですか?」「本の販促のコンサルティングサービスはないのでしょうか?」「アマゾンキャンペーン応援パックはやっていないのですか?」などという問い合わせがたくさん来たこと。

いえ、今回の1位はラッキーだったのです。

みなさんの応援力のおかげなんですよ~と返したんですが、「何か秘訣があるに違いない!」と思われて非常に困っております。
 
青山華子講演の写真
 
※この写真は別の本の出版セミナーの時の一枚です。

挙句の果てには、田渕さんに応援されるにはどうしたらいいですか?って、私に聞かれても、知りません(笑)

田渕さんは、基本的に「気まぐれ」な方なので、「こうしたら絶対応援される」という方法はないと思います。

ん~例えば、私だったら新発売のパワーブロガー養成講座DVDを100人位に販売するとか

ブログから田渕さんがびっくりするくらいの数(500人とか)の読者登録を送るとかして自分のことを印象付けるかな?

そうすれば確実に「おっ!この人はすごい人だ!」と思ってもらえると思いますよ。

これは田渕さん自身がやっている戦略でもあるので、確実に気がついてもらえますね。

えっ?

そんなことできないよ~。

今、自分が力がないから応援して欲しいのに!それが自分にできるくらいだったら、応援してもらう必要がないでしょ。

・・・と思ったあなた。

では、あなたは「どんなこと」で相手に貢献できますか?

あなたを応援する理由はなんでしょうか?

相手がして欲しい時に、相手がして欲しいことを「頼まれてなくても」こちらからサポートするから相手の心に届くのです。

これは有名とか無名とか関係ないですよ。

リッツカールトン・ホテルのサービスなどを想像してみてください。
上記のことを「日々、当り前のことと」して実践しているわけですよね。

だからこそ、人々は感動し、口コミし、「また来よう」と思うのだと思います。そこから自然とファン、応援者が生まれるのです。

まず、簡単に「人に応援してもらおう」と思う前に、自分がやれるだけのことをやりきっているのか、本気の姿勢を見せているのかを振り返って自問自答してください。

情熱って、ブログやメルマガなどでもかなり伝わるものです。

本人が本気の姿勢を見せなかったら、誰が応援してくれるでしょうか?

それらのことをやった上で、あえてやることを示すなら

◆まず20人のブログ友達を作れ!
◆目の前の濃い50人の応援者を作れ!

というのが、遠回りなようでいてたくさんの人に応援される秘訣です!

集客力を加速する目の前マーケティングという記事で以下のことを説明しました。

思い出してみてください。

◆ 遠い1万人より近くの濃い50人でいい理由
◆ 口コミが広がるメカニズムとは
◆ 濃い応援者・フォロワー・読者を作るには

こちらの図を見てください。

多くの人は、いきなり「2」「3」に広げようとして失敗します。

あなたがまずやるべきことは「1」をしっかり固めることなんです。

他にもテクニック的なことはいくつかありますが、それは大きな問題ではありません。

◆あなたが、あなた自身のできること、価値を高めること
◆応援したいと思うような人間性を高めること
◆遠くの人より目の前の人を大事にすること

あなた自身も誰かを「応援する」人であること。

これが大事なことです。

テクニックだけでは本当の「応援力」はついてきません。

私よりずっとベテランで、テクニックは100倍はあるであろう某著者が、アマゾンキャンペーンで苦戦しているのを見ても「テクニックだけ」ではなんとかならない時代になったと感じています。

ノウハウはすぐに劣化していきます。

小手先のテクニックばかり追い求めるのではなく、大事なことに力を入れていきたいものです。

あなたが、あなたらしい方法でやるから応援される人になれるのだと思う私でありました。

【こちらの記事も参考に】
インフルエンサーに応援してもらうにはどうしたらいいか
 
 
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