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仕事に飽きてしまったときは自分を見直すチャンス

仕事に飽きてしまったときは自分を見直すチャンス

「好きで始めた仕事なのに、なんだか最近つまらない気がする」

そんな風に感じたことはありますか?

それはスランプかもしれないし、仕事のやり方とプライベートのバランスがあなたにあっていないのかも。

または、本当に好きな仕事ではないのかも?しれません。

せっかく好きではじめた仕事なら、徹底的にやり抜きたいですよね。最近、なんだか今の仕事に飽きてきた…と感じているなら、自分を見直すチャンスです。
 
システムエンジニアの僕、伊藤は、がけっぷち社長の会社でリモートワークをしています。
伊藤英樹
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕は小学校からプログラミングをやっているので、最初は好きで始めたんだけど、なんだか気持ちが乗らないなとか飽きてきたな・・・と思う気持ちはわかります。
 

好きな仕事でも飽きることはあります

例えばあなたが、生姜焼きが大好きだとします。

もし毎日、生姜焼きを食べなくてはならないと思ったらどうですか?たぶん飽きちゃいますよね。

たまには焼き魚も食べたいし、ジャンクフードにも手を出したいでしょう。

それと同じように、大好きな仕事でも飽きてしまうことはあります。

「全部が全部やりたいことなわけでもないし、ある程度、飽きることは仕方のないことだ」と僕は思います。

さらに、仕事なので、やりたくないことも時にはやらねばなりません。

例えば、どれだけその仕事が好きでも、事務作業はめんどくさいから嫌いという人もいるでしょう。フリーランスで全部自分でやっているなら、やりたくないこともやらざるを得ないのです。

その「やりたくない」ことから少しずつエネルギーが奪われてやる気がなくなっているということも考えられますね。
 

仕事のやり方を見直す

好きな仕事だと、ついついやりすぎてしまいます。ノルマなんて簡単にクリアしちゃいますよね。

もっとやりたい!と思って、まだ手をつけなくて良い仕事までやってしまうかも。

でも、そこでペースを落として余裕を持つことで、飽きずに高い生産性のまま仕事ができるようになりますよ。

好きな食べ物も「もうちょっとだけ食べたい」で留めておくのが良いというじゃないですか。

ですから「やりすぎない」というのも1つの手だと思います。
 

その仕事は、本当にあなたの好きな仕事なの?

そもそも、あなたはその仕事を本気で好きだと思って始めたのでしょうか?

好きでもない仕事を好きだと思い込んでいるのかも。

一時的に飽きてしまっているだけなのか、イヤな気持ちを押し殺してやっていて、ストレスが噴出したのか。

自分と向き合ってみたらきっとわかると思います。
 

その仕事の好きな部分を考えてみる

たとえば僕は、プログラミングをするのは好きですが、テスト作業は嫌いです。ドキュメントを書くのもできればあまりやりたくありません。

また、同じプログラミングでも、好きな言語と嫌いな言語があります。

つまり「プログラム」という仕事の中でも「ここが好き」という部分があるということです。

そこを見極めると、自分がやる気が出るのはどんな時なのかが明確になるはずです。

人生のすべてが仕事というわけではありませんが、どうしても仕事に時間をたくさん使うことになるので、できれば前向きに仕事に取り組みたいもの。

たまにマンネリ化したとしても、原点に戻って「自分をやる気にさせるもの」を思い出してみましょう。

今までの仕事が飽きたと感じたら、自分が成長し、ステージが上がった証拠なのかもしれません。その時には、もうちょっと難易度の高いものに挑戦してみるのも良さそうです。

「どんなに好きな仕事でも、365日情熱が続くわけではない」

そう思って気楽に構えるくらいでちょうどいいのではないかなと思う僕なのでした。
 
 
さて、あなたはどう思いますか?
 
 
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