専門家としての発信を始めよう_●●と言ったらあなたという存在になるために

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青山華子1-

●●と言ったらあなたという存在になりたい!専門家として認知されるために発信力を高めたいあなたへ

専門家として認知されるために、情報発信が大事、発信力が重要な要素ということはわかっていても、いざ情報発信を始めようとすると、何を書いていいかわからない、どんな発信をしたらいいのだろうと迷う方は多いです。

そんな方のために、発信力の大切さを10年以上セミナーやコンサルティングなどで伝え続けてきた青山華子が7つのポイントに絞ってお伝えします。

専門家として発信を始める前にここだけ整理しておこう~テーマと対象者~

あなたが周囲から何かの専門家として認知されたいなら、次の2つのことをまず整理してから情報発信を始めましょう。

1、テーマ~何の専門家としてどのテーマについて発信するのか

あなたは何の専門家ですか?
何について詳しい人なのですか?

これをまず決めないと専門家発信はできません。

後で変わってもいいので、ここではテーマを決めましょう。

例)
集客ブログの専門家として「どうやったらブログで人を集められるのかというノウハウや成功事例」について発信する。

2、対象者~誰に向けて発信するのか

テーマが決まったら次に考えるのは「誰に向けて発信するのか」ということです。

マーケティングでは「ペルソナ」と言われるものに近いですが、それより少し広い範囲で考えておくといいでしょう。

例)
女性の個人事業主でブログを通じて月30~50万円くらい売上を上げたい人。
ブログをがんばっているけれど、あまり集客ができていない女性の個人事業主。
これから起業してブログで集客をしたい女性。
週末起業、副業をしたいのでブログを育てておきたい女性。

専門家なのに顔出ししなくても大丈夫?顔出しする、しない、実名にする、しない問題

私が、講師やコンサルタント、社長なのにネット上に顔出しをしないで活動しているせいか、年間を通じてよく聞かれる質問がこの2つです。

1、できれば顔出しをしたくないが、出さなくても大丈夫ですか?

2、旧姓やビジネスネームを使いたいが、実名でなくてはいけませんか?

「顔出し」とは「顔写真」を公開することという意味。

専門家発信をしたいのでしたら、できるだけ顔出しをした方が有利です。
顔写真を公開しても問題ない方は、顔出しはしましょう。

ビジネスネームについては、個人的には「使いたい人は使えばいい」というのが私の考え。

ただし、ビジネスネームにする場合、信頼性が著しく低下するような名前はやめておきましょう。

詳しくは以下の記事で説明していますのでより深く知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

顔出しするしない、実名にするしない問題

顔出しする?しない?実名を公開する?しない? facebookやブログ、twitter、google+などのソーシャルメディアに 顔写真を出した方がいいのか?ネットに実名を出すべきか…

メディアに顔を出すということ(1)顔出しする?しない?

顔出し(顔写真の公開)はしないといけないのか 私がよく聞かれる質問に、 ソーシャルメディアやホームページに「顔出し」した方がいいのかどうか?というものがあります…

ビジネスネームのつけ方。顔出しNG本名を出さずに起業するには(保存版)

講師、コンサルタント、士業、何かを教える仕事をしている「先生業」といわれる方たちは、基本、顔写真を公開し、実名で活動するのがセオリー。 でも、会社員で週末起業中…

専門家としての発信はブログから始めよう

講師・コンサルタントや士業の方が情報発信を始めるなら、まず最初におすすめするのは「ブログ」です。

ブログは定番の情報メディアですし、ほぼあらゆる世代の人に読まれる可能性が高いです。

また、ほとんどお金をかけずにやれて、きちんと育てれば自分の宝になってくれます。

さあブログをやろうとなったら「どのブログで書き始めるか」を決めます。

アメーバブログ(アメブロ)やはてなブログなどの無料ブログもありますし、ワードプレスで書こうと思う方もいるでしょう。

最終的には、オウンドメディア(自分のメディア)であるワードプレスで発信するのがおすすめですが、もし、あなたがブログにまだ慣れていなくて、ITリテラシーもあまりないのであれば、慣れるまではアメブロなどの初心者向けブログから始めても構いません。

とにかく最初はまず発信に慣れることが大事なので、自分が「これだったら続けられる」と思うブログで書き始めてください。

アメブロかワードプレスか?と迷ったらこちらの記事を参考に!

アメブロとワードプレス講師やコンサルタントが今から始めるなら?

ブログのタイトルと全体コンセプトを決めよう

どのブログで書くのかを決めたら、いきなり記事を書き始める前に、ブログのタイトルと全体のコンセプトを決めましょう。

あなたがまだ無名のうちは「タイトルを読むだけで何の専門家なのかがわかるブログタイトル」をつけるのがオススメです。

コンセプトとは「どういう人に向けて、どんな内容を伝えていくのか。どんな視点で書くのか。どんな特徴のあるブログにするのか」を決めることです。

たとえば、私だったら、「ブログやSNSで発信力を上げて集客や仕事につなげたい営業が苦手な個人事業主やスタッフ5人以下の社長に向けて、発信力の大切さを、3歩くらい先行く実践家として、経験談豊かにわかりやすく本音で伝えるブログにしたい」と思っています。

あとで変わってもいいので、コンセプトはしっかりと考えておくと内容がぶれなくなります。

専門家としての実績が伝わるプロフィールページを作ろう

あなたのプロフィールは、「何屋さんなのか」が伝わっていますか?

知らない人が見た時「何の専門家」で「誰を」「どう変化させられるのか」がわかるものになっていますか?

実績があり、信頼できるように見えていますか?

以下の記事でも書きましたが、プロフィールは専門家にとってとても大事な要素です。

「現在、あなたが誰に向けて何をしているのか」がわかるプロフィールページをしっかり作りましょう。

講師やコンサルタントがブランディングして●●といえばあなた!になるために必要な7つの秘訣

講師やコンサルタントがブランディングして●●といえばあなた!という存在になるにはどうしたらいいのでしょうか。 1つ1つ順に詳しく説明します。 専門家として「どこで…

キャラクターになり切って30記事ぶんのネタ出しをしてみよう

ブログの発信に慣れないと難しく考えすぎてしまってなかなか記事が書けないという相談をよく受けます。

特にSEOやキーワードを意識しすぎると、記事がかたくなってしまったり、自分の個性を出すのが難しいと悩む方が多いです。

私もそんな一人でした。

そんな方には、1つの案として、「キャラクターになり切って書いてくださいね」と提案しています。

あなたは、ある地方のラジオ局で小さな番組を持つことになりました。

そのラジオは、あなたの「専門性」についてお伝えする番組です。

例えば私だったら「集客トラブルSOS」という番組のDJになったつもりでブログのイメージを膨らませます。

読者さんからメールやLINE、メッセージなどで質問をもらい、その質問にちょっと辛口で伝えていく感じかな。

まじめに答えるだけではつまらないので、できるだけいろんな体験談や事例を入れていこう。

失敗談があると興味を持ってもらえるので、成功例だけでなくうまくいかなかった例もとりあげよう。

それから、私のキャラはどうしようかな?

厳しいけれど愛ある先輩という実践家というイメージがいいかな?などとどんどん考えていき、構想をスケッチブックにまとめます。

●どんなキャラ、立ち位置にする?

●どんな切り口で書いていく?

●なんの質問を取り上げようか?

●どういう順番で記事を書くのか?

●記事のオチはどうする?

なんて感じに。

この方法のいいところは、頭でっかちにならず、その人の魅力やキャラクターが伝わるブログ記事が生まれやすいこと。

だいたいの構想が決まったらそのキャラクターになり切って、30記事分のブログのネタ出しをしてみましょう。
▼何を書いたらいいのかわからないという方はこの記事を参考に!

集客ブログに何を書いたらいいのかわからないという定番の問題を解決する7つの方法(保存版)

この記事は、講師、コンサルタント、士業、教室の先生など、集客のためにブログを書いている方で、ある程度、ブログを書くことに慣れている方、ブログ中級者向けの記事で…

まずは30記事を書き、専門家としての情報発信を習慣化しよう

ネタ出しができたら、それをもとに1記事ずつ記事を書いていってください。

こういう話をすると、専門家発信をはじめてどれくらいの期間で効果が出ますか?ブログは何記事くらい書いたら成果が出ますか?という質問をされることが良くありますが、ブログは「待ちのメディア」です。

農業みたいなものなので、ある程度育つのに時間がかかります。

目安としては、半年から1年くらい。

記事数の目安は、100記事というのが定番のようです。

もちろん人によってもっと短期間で成果が出る人もいれば、これ以上かかる人もいます。

記事の内容がすばらしく、かつ検索エンジンで上位をとれていれば、記事数は30~50記事くらいでも成果が上がる人もいます。

最初のステップは「30記事」

コツコツと記事を書いてトータルで30記事を目指してください。

ブログは、継続しないと発信の効果が出ません。

書くことを習慣化して、楽しみながら情報発信を継続していきましょう。

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