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セミナー講師、プロとしてやってはいけないこと

セミナー講師、プロとしてやってはいけないこと

プロの講師は、自分が思っているよりずっと受講生から見られています。

お客様からお金をいただくということは、たとえあなたがまだ駆け出しであろうとも「プロフェッショナル」ということ。常にプロとしての自覚を持ち、日々、自己研さんにつとめましょう。
 

お客様(受講生)は期待している

お客様にとってプロ講師とは「信頼できる存在」「輝いている存在」です。専門家として、スキルを持っている人、人間的に、尊敬できる人、約束を守る人、人格者、信頼できる人という風に見えていないといけないのです。

この人に仕事を頼んで大丈夫なの?と思われるようではだめ。

うっかりこんなことをしていないか、この記事を読んでチェックしてみてね!

こんな講師は嫌だ!
セミナー講師としてやってはいけないこと
 

プロには、ホスピタリティが求められる

◆上から目線すぎ
◆態度が生意気そう
◆雰囲気が暗い
◆声が小さすぎて聞き取りにくい
◆「私は先生なのよ」と言わんばかりの態度でカリスマ気取り
◆人の意見を聞き入れない
◆すぐになんでも否定する

これらは全部NG。うっかりやっていませんか?

あらゆる場面で講師は「見られて」います!

[見た目] [ファッション] [言葉づかい] [挨拶] [ふるまい] [マナー]にも気を配りましょう。清潔感のある服装を心がけ、懇親会などでもはめをはずしすぎないようにしましょう。

「信頼」の獲得のために気をつけること

お客様の個人情報、秘密、約束、期限は守ること

常に準備を怠らないこと

コミュニケーションは「受け手が決める」と意識すること

自分が「こういうつもり」で発言・対応したことでも、受け手によってはうまく伝わらないこともある。「相手にわかりやすく伝える」ようにいつも注意を払うこと

「プロの発言」というのは、お客様にとって大きな影響力を持つということを自覚し、安易な発言をしないこと
 

プロは「著作権やルール、マナー」を守る

他者の資料やテキスト、コンテンツ、などを勝手にコピーしたり使用したりしないこと

マネされたくない肩書なら、商標登録をするなどして権利を守ること

法律違反をしないこと(特商法、薬事法等、関連する法律を知っておく)

円満な人間関係を築くために、ビジネスマナーは守りましょう

 
大切なことは、自分が「プロ」であるということを忘れないということ。いつでも、どこでも「プロの自覚」を持ってふるまいましょう!

 
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