急変するかもしれない親がいる時、仕事はどうする?(フリーランス・自営業向け、仕事の事前対処方法)

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こんにちは。青山華子です。

今回は、メルマガからの転載記事「急変するかもしれない親がいる時、仕事はどうするか問題」について書きます。

 
親が高齢化してくると必ず起こるこの問題。

40代~60代の起業家であれば、ほとんどの方がこの問題に直面したことがある(またはしている)のではないでしょうか?

・親の急変に備えて、仕事はセーブするべき?

・いつも通り仕事を受けてしまって大丈夫?

・もしもの時、お客様になんて言えばいいの!?

そんな疑問にお答えします。

親の具合が悪く、いつ容体が急変するかわからない!そんな時に仕事を受けていいの?

50代セラピスト&先生業の女性から、こんなご相談を受けました。

高齢の親が入院しています。

もうかなり歳なので、いつ急変するかわかりません。

余命宣告を受けたというわけではないのですが、私は一人っ子なので、何かあったらすぐに病院に行けるようにしたいと思うと、なかなかアポイントを入れられず、悩んでいます。

 
本当は、年末年始の特別リーディングやセッションを案内したい。これは毎年、恒例で行っていて、楽しみに待ってくれる人たちが少ないけれどいます。

 
ただ、自分の都合でキャンセルになってしまうかもしれないと考えると、案内していいのかどうか迷ってしまいます。

 
青山さんならどうしますか?

病気で入院しているご家族がいらしたり、介護をしているとこういう場面に遭遇しますよね。

あなたなら、どうしますか?

青山華子なら「事情を理解してくれる人限定」でご案内する

私だったらどうするか・・・

  • 常連さんだけ
  • 過去に受けてくれた方だけ
  • 自分のことをよく理解してくれている人だけ

限定で、ご案内するのがいいと思います。

 

こういう事情で、もしかしたら急な日程変更になるかもしれないこと。

その時は、後日、振替させてもらうこと。

それも承知の上で、よかったら申し込んでくださいと案内してはいかがですか?

 

・・・とアドバイスしました。

念のためキャンセル規定にも、その旨、盛り込んでおくとさらに安心ですね。

仕事を優先するか?病気の親(家族やペット)を優先するか?

これは、人ぞれぞれ価値観が違うと思います。

私が会社員だった頃は、締め切りが絶対で、「親の死に目に会えなくても、絶対に締切は守らなくてはならない」という見えないルールがありました。

実際に、仕事を優先する人が多かったですし、それが当り前みたいな空気が漂っていました。

 
でも、私はそれが納得できなくて「そこまで仕事って重要なの?」とずっと思っていました。
 
例えば、医療系の仕事についているなら、わかります。

誰かの命がかかっていて、自分たちが休んだら手術が延期になり、お客様の命が失われるかもしれない・・

医療系のシステムを作っていて、それが止まったら何十万人もの命に関わる・・・

こういった仕事なら、冷静に考えて、病気の親より仕事を優先するかもしれません。

 
でも今回の例でいうと、「年末年始の特別リーディングやセッション」を事情があって延期しても、お客様の命に関わることはありませんよね。

そして、仕事を完全にセーブしたとしても、いつ急変するかはわかりませんし、急変しないかもしれない可能性も大きいわけです。

  • 毎年、楽しみに待っているお客様がいる
  • 自分も、可能ならやりたい

のであれば、条件付きで案内した方がいいというのが私の考えです。

自分の中にマイルール・基準を作ろう!

こういう場面は、いずれ誰にでもやってきます。

毎回、迷ってしまうのは、自分の中に明確な基準やル―ルがないから。

その時になって慌てないように、この機会に「明確な基準」を作ってみることをおすすめします。

 
私の場合、

  • 相手が納得していること
  • キャンセルや中止、延期になっても、死活問題にならないこと
  • きちんと信頼関係があるお客様であること
  • サービスの質を落とさず提供できること(こういう事情だから仕方ないよねーと開き直ってクオリティが極端に下がる、メンタルが正常な状態を保てないならやらない)
  • 実施した結果、お客様が納得できなければ、全額ご返金してフォローすること

など、いくつかの基準を決めています。

いいか悪いか決めるのは、外野ではなくて「お客様とあなた」

いろいろ迷うと思いますが、お客様とあなたの両者が納得していれば、問題ないはずですよね?

声の大きい外野の意見に振り回されず、上記を冷静に考えてみることをおすすめします。

 
あなただったらこういう場合、どうしますか?

「私はこうしている」

「私は過去、こんな風にした」

「こんな規約を作っておくといいよ」

というアイディアや体験を、よかったらぜひ教えてください。

私も、いろんなケーススタディを考えておきたいと思います。

 
過去の私の波乱万丈なトラブルや生い立ちを詳しく知りたい方はプロフィールを見てね!

「青山華子のビジネスヒストリー」のあたりに書いてあります。

青山華子プロフィール

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