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起業直後にやっておいた方がいいと思う7つのこと

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青山華子と松下一子

「起業するときに、これをやっていればよかったな」と思う事はありますか?

これは、これから起業する人に良く聞かれる質問の一つです。
 
こんにちは。がけっぷち社長・青山華子氏の会社でパートナースタッフとして関わっている、ブランディング戦略コンサルタントの松下一子です。

松下一子

会社員で週末起業だった頃から、試行錯誤しながら実践したことの中から、起業直後にやっておいた方がいいこと7つをご紹介しますね。

ここを整えておくことで、軌道に乗るまでの期間がぐっと短くなりますよ。
 

1、どんな名前で活動するかを決める

本名を使う、旧姓を使う、ビジネスネームを使う、ニックネームを使うなど、いろいろなケースが考えられますが、講師、コンサルタント、先生業など、人に教える仕事をしている人やゆくゆくは法人で仕事をしたいと思っている方は、「苗字+名前」の組み合わせにすることをお勧めします。

ビジネスネームを使う方は、「漢字の変換がすぐに出ること」「読み間違いのないこと」も意識しましょう。

私は、「松下一子(まつしたいちこ)」と名乗っています。

松下 
→会社員時代も旧姓を使っていたことから、そのまま踏襲しています。漢字の変換もすぐに出ますし、読み間違いもありません。

一子 
→こちらは本名です。漢字変換は△、読み間違いはしょっちゅうです。「かずこ」とよく間違われます。

それでも使っている理由は、変わった読み方なのでインパクトがあること。一度覚えてもらったら忘れないというメリットがあることです。

名前って憶えてもらってこそ。

「松下」という苗字がありきたりなことから、自己紹介は基本フルネームで名乗るようにしています。
 

2、メニュー・価格を決めておく

ブログでメニューの一覧、さらにはそれぞれのメニューを詳しく説明した記事を作っておく。

関連する記事を書いたら、メニューへのリンクを貼る。

さらには、リーフレットやミニ冊子など、自分の仕事の内容やメニューがわかるものを用意しておくことをお勧めします。

いつ、どこで関心を持ってもらえるかわかりません、チャンスをいかせるように用意しておきましょう。
 

3、ブログ読者、フェイスブックの友達を増やしておく

情報は「届いてナンボ」です。

いつ・どこで・何がきっかけでお客さまになってくれるか、仕事を申し込んでくれるかわからないので、最初から「見込み顧客だけとつながる」なんてことは無理です。

情報を広く届けるためには、たくさんの方とつながっておくことをお勧めします。

ブログ読者を増やすツールなどもありますが、それぞれのメリット・デメリットを考えて、よさそうでしたら使ってみてください。

コツコツ自分で地道に増やすのもありです。

特に、会社に秘密でフェイスブックをされている方は、今現在、会社の人とつながっていない方も、会社を退職すると決まったら、積極的につながっておくことをお勧めします。

私は以前、会社の人には知られたくないな・・・と、積極的に友達になることを避けていましたが、元の会社でのつながりはできれば切ってしまわないほうがいいです。

起業して、「ご祝儀代わり」にサービスを申し込んでくれる方は、こういった「今までのつながり」から、ということも多いですし、紹介してくださる方もやはり元の会社の人だったりします。
 

4、ブログやフェイスブックなど、ビジネスの発信をする場でのNGワードをやめる

「週末起業」、「趣味起業」、「ママ起業」という言葉を耳にする機会が増えました。

これは、起業するスタイルにあったセミナーや塾に通ってほしいサービス提供者が使う言葉です。

独立し、プロとしてサービスを行うのであれば、「週末起業」「趣味起業」「ママ起業」というのは、周囲にあまりいい印象を与えないことが多いので要注意です。

お客さまからしたら、「週末しか仕事していないから、対応がゆっくりです」「会社の仕事優先です」、「ママだから、子供の予定で急なキャンセルもあります」なんて言われたら、嬉しくないですよね。

できるだけ早く、「週末」「趣味」「ママ」という言葉は封印しましょう。

「私は週末だけ気楽にやりたいの。プロなんて目指していません」というワークスタイルを選択する場合は今回の記事は、該当しませんので、スルーしちゃってくださいね。
 

5、お申し込みフォームを作る

「ブログのメッセージからお問い合わせください」

「Facebookのメッセージからお問い合わせください」

「携帯メールやフリーメールからお問い合わせください」

「Facebookのイベントページからお申し込みください。」

といった、お問い合わせ・お申し込み方法を書いている人を見かけることが増えました。

今でこそ、「こういう人もいるのね・・・」と思って、申し込むこともありますが、会社員時代であれば、お問い合わせ・お申し込み方法がきちんとしていないというだけで申し込みませんでした。

特に、スマートフォンの普及で、長文を書くのは面倒と感じる人も増えているようです。

・必須項目もわからない。

・全部手入力で聞いたり問い合わせたりするのが面倒。

という状況だと、申込率が下がります。

せっかく興味を持ってくれた人が、問い合わせ・申し込みをしやすいように、きちんとお申込みフォームは作っておきましょう。
 

6、名刺を作る

異業種交流会へ行くと、自宅のプリンターで印刷した名刺を出してくる人が一定数います。

異業種交流会では、多くの人の名刺を受け取ります。

そこで、印刷会社に頼んで印刷したもの。名刺デザイナーさんに頼んで印刷したもの。名刺の質感やわかりやすさなどを比較されます。

特に、同業者が多く来る交流会では、安っぽい名刺というたけで、プロ意識が足りない、と認定される場合もあります。

ぜひ、名刺は、印刷屋さんに頼んで、きちんとしたものを作ってください。

名刺交換で駆け出し講師・起業家がうっかりやってしまいがちなこともぜひ読んでみてくださいね。
 

7、肩書・キャッチコピーを決める

つい、持っている資格をそのまま肩書にしてしまっている、ということはありませんか?

「誰のどんな役に立つのか」がわかる肩書にする。または、肩書はそのままでキャッチコピーをつけるなど、「あなたの仕事がどんなこと」で、「どんな人の役に立つのか」をわかりやすくしておきましょう。

資格の名前を聞いたことがあっても、具体的にどんな人の役に立つのかわかりにくい職業、最近できた資格であれば、その資格自体知らないという職業もあります。

また、職業名が長くて、略称を使っている場合も要注意。

お客さまが、「どんな言葉であなたとその仕事を探すのか」を意識して、肩書・キャッチコピーを決めてくださいね。

さて、以上の7ついかがでしたか?

もし、まだできていないことがありましたら、ぜひ早めにやっておきましょう。青山華子氏のメルマガでは、具体例付きで事例をたくさん解説していますので、登録しておいてくださいね。
 
 
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