参加者が2倍になるセミナーの集客方法15選

Pocket
LINEで送る

セミナーにもっと人を集めたい講師や教室の先生、コンサルタントのあなたへ

セミナーを開催するのは大変で、毎回、集客に苦戦している。

20名の目標で、がんばっても10名ぐらい集まるかなという感じ。

ブログやFacebookだけで告知しているのだけど、他にもっといい集客の方法はないのだろうか?

こんな風に困ったことはありませんか?

青山華子画像

メルマガや自分のブログ、SNSで「セミナーやります!」と告知したら、すぐに申し込みがあると期待しますよね。

でも残念。

現実はそんなに甘くはないものです。

プロフィールにも書いているのですが、私はこれまで、会社員時代も含めて、自社開催、共同開催で延べ3000回以上のセミナーにかかわってきました。

今はだいぶ集客に慣れてきましたが、私も、駆け出しの頃は、集客にすごく苦戦しました。

チラシ配りをがんばったり、周囲の人に声をかけたり、地道なこともいろいろとやりましたよ。

 

それから10数年。

さすがに3000回以上も開催すると、セミナー集客のノウハウはだいぶ集まりました。

コンサルティングもしていますので、セミナー主催者がどうやって集客しているのか、成功例も失敗例もたくさん見てきています。

そこで、これまでの実体験をもとにした、セミナーの集客方法と、私なりのコツをお伝えします。

ぜひあなたのセミナー集客の参考にしてください。

セミナーを告知する方法ってどんなものがあるの?

今回の記事は、セミナーの内容やターゲットがしっかり固まっている人向けの記事です。

なので、「どうやって多くの人にセミナーの情報を見てもらうか」という方法論を解説したものになります。

セミナー集客をするその前に、まずはそもそものコンセプトやターゲットがぶれていないか、これらの記事でしっかりと基本を押さえておいてくださいね。

3000回以上セミナーに登壇、サポートした私の、セミナーを満席にするために抑えるべき超基本の7つのポイント

セミナー集客できるブログを作るその前に

まず、セミナーの案内ページ(ランディングページ)をしっかり作りこもう

セミナー集客に欠かせないのが、セミナーの案内ページ(ランディングページ)です。

「こんなセミナーがあります」という概要だけを書いたブログをたまに見かけますが、それだけだとあなたのファンがよほど多くないとほとんど申し込まれません。

しっかりしたセミナーの案内ページ(ランディングページ)があった方が、申込率は上がります。

ペライチという、ホームページの知識が無くてもセミナーの案内ページを作る専用のサービスがありますので、参加者のベネフィットや写真などを盛り込んだセミナーの案内ページ(ランディングページ)を作りましょう。

他にも、いくつか簡単にセミナー告知のためのランディングページを作る無料のサービスがあります。

見た目もセミナー集客に適したテンプレートが用意されているので、ご自身のブログやHPを持っていない人は、こうしたサービスを利用するのがおすすめです。

もちろんワードプレスなどのブログで作成してもOKです。

▼青山華子のセミナー案内ページ(ランディングページ)の例

4月11日渋谷でセミナー開催!SNSやメルマガ、ブログ。やることを絞って具体的に教えて欲しいあなたへ

セミナー集客はタイトルで9割決まる!

同じような内容のセミナーは今やたくさんあります。

その中で「選ばれる」ためには、セミナーの案内に興味を持ってリンクのURLをクリックしてもらわないといけません。

▼セミナーのタイトルについてはこちらの記事を参考に!

セミナー集客はタイトルで9割決まる

 

インターネットで集客する

1)自分のブログで告知する

セミナー案内ページ(ランディングページ)は、ご自身のブログで案内してください。

ブログ記事にしっかり案内を書いてセミナー案内ページ(ランディングページ)の代わりにしてもいいですし、ブログには興味津々になるような誘導文章を書いて、セミナー案内ページ(ランディングページ)にリンクしてもOKです。

ブログがある程度、読まれていて、ブログのテーマとセミナーのテーマがあっていることが前提ですが、ブログからの集客というのは、今でも王道の方法です。

2)Facebookで告知する

ブログやHPはやっていなくても、Facebookを活用されている人は多いのではないでしょうか。

Facebookを活用されている方は、Facebookにもセミナーの案内ページ(ランディングページ)をシェアしましょう。

その時にただ「セミナーやります!」ではなく、セミナーに参加することで得られるベネフィットや、誰がどう変化できるのかをしっかりと文章で補足してください。

ただし、Facebookのアルゴリズム上、外部ページへのリンクが張ってあると、投稿が読まれる数<リーチ率と言います>がガクッと減るのが惜しいところ。

それでも、一定数の方に情報が届きますので、何度か切り口を変えて投稿しましょう。

3)Facebookページで告知する

Facebookをページ活用されている方は、こちらでも告知をしましょう。

ただ、現在は、広告出稿をしないとFacebookページのリーチ率(投稿を見る人の数)は、低くなっています。

予算があるなら、低予算で広告を出すのもおすすめです。

その場合、どんな人に来てほしいのかターゲティングをしっかり決めて、広告を出してください。

4)メルマガで告知する

一番反応がいいのは、やはりメルマガです。

メルマガをやっているのでしたら、メルマガでもセミナーの案内をしましょう。

この時、いきなりセミナーの案内をするのではなく、1カ月くらい前から予告をしておいて、少しずつセミナーのチラ見せをしておき、興味津々になってもらってから申し込みを開始すると一気に申込者が増えます。

メルマガでセミナーの案内をするときは、1号まるまる使ってセールスレターを書くことです。

3行くらいちらっと書いてセミナーの案内ページ(ランディングページ)にリンクするだけという例を多数見たことがありますが、これだとあまり申し込まれません。

しっかりと参加者にセミナーに参加するベネフィットが伝わるようにメルマガを書きましょう。

5)twitterで告知する

twitterをやっているのでしたら、twitterでも案内をしましょう。

日頃からどれだけフォロワーさんとコミュニケーションを取っているかにもよりますが、一定数の反応はあります。

最もフォロワーが見ている時間帯を意識して、セミナーの案内を投稿しましょう。

6)LINEで告知する

ここ数年は、メルマガよりLINE(旧:LINE@)の方が反応率が良いという声も聞きます。

LINEでも、セミナーの案内をしましょう。

しょっちゅうセミナーの案内ばかり送るとブロックが増えますので、メルマガより頻度は控えめに。

また、メルマガよりは短めの文章にして、続きはセミナー案内ページ(ランディングページ)を見てもらうというのがおすすめのやり方です。

7)オンラインサロンなどのコミュニティで告知する

こちらもなかなか効果の高い作戦です。

PRが禁止されていなければ、ご自身がメンバーになっているオンラインサロン内で告知をしてください。

オンラインサロンで日頃からどの程度、他のユーザーと交流しているのかにもよりますが、そこから参加してくれることもあります。

ネットからの集客があまり期待できない時は?

▼以下の記事も参考にしてみてください。

セミナーの集客、メルマガやLINEの読者がまだいない時はどうしたらいい?

インターネットだけで弱ければ、リアルでの集客も一緒にやりましょう。

リアルで集客する

信頼関係が構築できている分、リアルでお会いする人を直接お誘いするのは、実は最も効果的です。

私が良く使う効果の高い方法を順に紹介していきますね。

会う人会う人に声をかける

例えばお客様から相談をお受けしたときなど用件をきちんと済ませた上で、お知らせをする。というのはとても有効です。

「そうそう、今度こういうイベントを企画したのですが」と切り出せば自然ですよね。

セミナーの趣旨やターゲットと照らし合わせて、「この方にもぜひ受けてほしいな」という風に感じたらぜひ招待するようにしてみてください。

パワーポイントなどでチラシを作って反応を見るというのもおすすめです。

 

9)既に参加が決まっている人から紹介してもらう

もしお付き合いの深いお客様が申し込んでくれた場合、その方のご友人もお誘いいただくのも手です。

もしよかったらお友達もお誘いいただいてもOKですよ。と伝えれば嫌味も感じにくいでしょう。

その方のご友人の中にも、同じようなことで困っている方はきっといると思うのです。

 

10)友人・知人に直接連絡をする

駆け出しのころに良くやっていたのがこの方法です。

気心の知れた中でしたらお誘いしやすいでしょうし、同じ起業家仲間、フリーランス仲間でしたら、共感できる部分も多いはず。

一般のお客様と違って、セミナー後に率直な意見や感想・アドバイスを頂けることも少なくありません。

 

11)チラシで集客をする

12)同業他社のセミナーに潜入する

勉強のため、他の方が主催する同様のセミナーに参加してみるのも良いでしょう。

どういった進行をしているのか、どういったお客様がきているのか。先輩の事例を間近で感じてみることで、自分の主催するセミナーにも大いに生かすことができます。

もし懇親会の場があれば、参加者同士でつながっておくのも価値がありますよ。

 

13)セミナー告知サイトを使う

セミナー情報.com、こくちーずなどを使ってセミナーサイトに登録する方法です。

セミナーを受けたい、セミナーを主催したい。という人通しのマッチングサイトなので、「ほしい」という人が多く、告知の仕方次第で集客ができることも珍しくありません。

自分のホームページに書いた内容を転記する手間はありますが、ぜひ一度試していただきたいです。

 

14)有名講師、リストホルダー、実力者をゲストにお招きする

以前私が主催したこうしたイベントや、このようなイベントです。

フィーの取り分をうまく交渉することで、実力のある方と一緒に

ただし、いきなり「一緒にセミナーやりませんか?」というような聞き方はご法度。

一度その方のセミナーに参加するとか、その方と接点を持つなど、やはりここでも人間関係が大事です。

15)誰かとコラボレーション(共同開催)する

 

【総括】切り口を変えて最低でも8回は投稿する

【無料】先生・コンサルタントのためのZoom使いこなしマニュアル付!オンラインセミナーを仕事に取り入れたい方、必見!

どんなテーマでオンラインセミナーをしたらいいの?
私でもオンラインセミナーに集客できますか?
オンラインセミナーから、バックエンドのサービスのお申し込みをとるには、どんなセミナーをしたらいいの?


このメール講座を読めば、全てわかります。