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名刺交換で駆け出し講師・起業家がうっかりやってしまいがちなこと

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名刺交換の写真3

名刺交換で、うっかりこんなことをしてしまっていませんか?

こんにちは。がけっぷち社長・青山華子氏の会社でパートナースタッフとして関わっている、ブランディング戦略コンサルタントの松下一子です。

松下一子

名刺交換をするたびに、もったいないな、と思うことがあります。

それは、異業種交流会で、名刺交換をするときに、「まだ、駆け出しなので」「実績がないので」という枕詞を付けて自己紹介をしてしまうこと。

わざわざ「駆け出しアピール」をするなんて、なんてもったいない!

と感じます。

自信がないことの表れかもしれませんが、

●お客さまになっても、「駆け出しなので大目に見てくださいね」
●お金は払ってほしいけど、クオリティが低くても許してくださいね。

と言っているように見えてしまうのです。

驚く女性

 
あなたは、そういう人に仕事をお願いしようと思いますか?

少なくとも、私はよっぽどのことが無い限りお願いしようとは思いませんし、人におススメもできません。

お金を払ってサービスを受ける以上、お客さまからすれば、「駆け出し」だろうが「ベテラン」だろうが関係ありません。

仕事をしたい、依頼をもらいたいのであれば、プロとして「言い訳」はかっこ悪いですし、チャンスを逃してしまいます。この枕詞は、やめることをお勧めします。

「駆け出しアピール」以外で駆け出しの起業家の方にありがちなこととして

●仕事を始めたばかりなので、まだ名刺がありません、と言われる。
→いつ、どこでチャンスにつながるかわかりません。事前に作っておきましょう。

●名刺はあるけど、プリンターで印刷したふちがギザギザの名刺
→名刺なんて、そんなに高くないし、少量からも作れます。ふちがギザギザの名刺は、残念ながら安っぽく見えて信頼感に欠けます。ちゃんと名刺を作ってくれるお店、印刷をしてくれるお店にお願いしましょう。

●プロフィール写真がプロが撮影したものでなくスナップ写真や自撮りである
→プライベート名刺ならまだしも、ビジネスをするのであれば、きちんとプロにお願して、写真を用意しましょう。あまりにも日常が出ている写真はプロっぽく見えません。

●名前が、ニックネームや愛称になっていて、フルネームでない。
→占いなど特殊な職業を除き、ニックネームや愛称よりも、フルネームで書いてある方が信頼感が上がります。
→読み間違えやすい名前の場合は、ふりがなを付ける配慮もあるといいでしょう。

●色やデザインのほうが目立って、名刺の情報に目がいかない。
→名刺は、自分の名前や職業、連絡方法を伝えることがメイン。デザインは二の次です。デザインや色が奇抜すぎてかんじんの文字が読めない名刺は、損をしています。きちんと伝えたい情報・連絡先がわかりやすいような名刺を作りましょう。

名刺をもらった瞬間に、ここができていないと、自己紹介の話もしっかり聞いてもらえません。せっかく自分のことを知ってもらうチャンスなのにもったいないです。

他にもいろいろありますが、まずはここから。

ぜひご自身の名刺、見直してみてくださいね。
 
【こちらの記事も参考に】※以下は、青山華子氏の記事です
Facebookの注意点イメージダウンになるものは見せない
異業種交流会での自己紹介のコツ
 
 
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