SEOが苦手な人におすすめ!自分でできるワーク「すごろく式MAP」作成術

Pocket
LINEで送る

何かに申し込んでもらうために一番大切なのは、お客様が「欲しい!」と思う時は、どんな時なのか?を理解し、そのタイミングをしっかりとらえること。

何かをやろうとしたけれど、わからないとなった時、インターネットで調べようというニーズが生まれます。これが検索ニーズです。

ですから、「わからない」「できない」「困った」「どうしよう」とお客様が悩むポイントで、記事を書いて必要なサービスをご案内すると申し込み率は格段に上がります。

この「わからない」「どうしよう」を考えるのが苦手な方は、自分でできるワーク「すごろく式MAP」作成術(名前は私が適当につけただけです)をやってみてください。

すごろく式MAPの作り方

大きめのふせん(2色以上)とスケッチブック、ペンを用意します。

<ターゲットとなるお客様を一人決めて>

<どんな状態からスタート>する方なのかを決めます。

そこから、

<その人がどんな行動をするのか>

<心の動き>

<お金を払って購入する可能性のあるもの>

をすごろく式でふせんに書き出していきます。

「行動」と「心の動き」をわけて考えるために、「行動」は水色、「心の動き」はピンク、等、色でわけるとわかりやすいです。

私の例で説明します。

仮に、ターゲットとなるお客様を「スクールに通って資格取得したばかりの講師」とします。

最初に考えることは何でしょうか?

講師の心の中:「まず、何からやればいいの?」

そう思っていたら、受講生仲間から「ブログを書くといいよ」と教わりました。

さっそくブログを開設しようと思いますが、いざやろうとすると壁に当たります。

「どうやってやったらいいかわからない」・・・

と、こんな感じで、一人のお客様が進んでいくプロセスをふせんに書き出してみてください。

次に、どのポイントが検索するときなのか、どこでサービスに申し込まれる可能性があるかを見ていきます。

わかりやすいように「検索ポイント」は、緑色のシールを、「サービスが頼まれるかもしれないポイント」はピンクのシールを貼ってみました。

こんな感じでプロセスを「見える化」していきます。

何パターンもある場合は、用紙を変えて、いくつも作ります。

これを何度かやると、検索のポイントや申し込まれるポイントがどんどんわかってきます。

★自分は、SEOとか考えるのがちょっと苦手で・・・

★お客様の気持ちがあまりよくわからない

と思っている方はぜひやってみてください。

【無料】先生・コンサルタントのためのZoom使いこなしマニュアル付!オンラインセミナーを仕事に取り入れたい方、必見!

どんなテーマでオンラインセミナーをしたらいいの?
私でもオンラインセミナーに集客できますか?
オンラインセミナーから、バックエンドのサービスのお申し込みをとるには、どんなセミナーをしたらいいの?


このメール講座を読めば、全てわかります。