それ欲しい!と思ってもらうための啓蒙のやり方セミナー_先生相談室オンラインセミナー開催レポート

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青山華子主宰の学びのコミュニティ「先生相談室」って、一体どんなことをしているんだろう?

「ちょっと気になる。。。」

そんな方のために、今回は、「先生相談室」の中で行われている課題や投稿の一部をご紹介したいと思います。

【水谷禎子がこの記事を書いています。】

2021年1月27日(水)に午後の部と夜の部の2回に分けて【それ欲しい!と思ってもらうための啓もうのやり方セミナー】を開催しました。

テーマは【それ欲しい!と思ってもらうための啓もうのやり方】

啓もうという言葉は聞いたことがあるけれど、実際に啓もうとはどういう意味なんでしょう。

インターネットで調べてみると

啓もうとは、知らない人を教え導くという意味。

とあります。
なんだか漠然としていますよね。

今回のセミナーでは、啓もうをさらにわかりやすく応用できるように青山華子さんが考える【それ欲しい!と思ってもらうための啓もうのやり方】についてお話しいただきました。

自分の現状を認識し、例に当てはめて考える

今回のセミナーのゴールは【自分の現状を認識し、例に当てはめて考える】です。

まずは基本を理解するところから始めていきます。

みなさんそれぞれ違うビジネスをされているので、【自分のビジネスだったらどうなるんだろう】ということを考えながら進めていきます。

啓もうの方程式パターンを知る

代表的な啓もうの方程式パターンを2つ、教えていただきました。

この2つの方程式パターンから、自分のビジネスはどのパターンに当てはまるのか考えます。

1つしか当てはまらない方、2つとも当てはまる方など、いろんな方がいらっしゃいました。

自分のパターンを把握したら、例題でさらにわかりやすく啓もうについて掘り下げいきます。

例題解説、さらに他の切り口でも考えてみよう

誰にでも想像しやすい、ダイエットを例に啓もうについて解説していただきました。

ダイエットをテーマにした商品を欲しい!と思ってもらうために、どんなことを啓もうしていったらいいのか考えていきます。

さらに他に切り口はないのか、いろんな方向から考えていきます。

参加者の例を上げて、みんなで考えてみよう

参加者の方のビジネスを例に上げ、そのビジネスの啓もうの切り口をみんなで考えてシェアしました。

自分だけでは気がつかない切り口が見えて、とてもおもしろいシェアになりました。

参加した方の感想

今日はありがとうございました。
私のサービスは啓蒙がかなり重要、いや絶対重要と思いました。
みなさんにも例をあげていただきましたこと、さっそく動画や情報発信のネタに取り入れます!

 

とても有意義な時間でした。学びをありがとうございます。
ストレートに売ろうとしても売れない、このことが真に実感できました。
自分のケースは「邪魔者は排除」ですが、これも啓蒙のやり方次第で顧客層が違ってくると思います。
頭の中のイメージを文章化して伝えるのがやり方ですが、もっとわかりやすく伝えることが大事ですね。
難しさを感じますが、やっていこうと思います。

 

今日は、具体的なアドバイスを皆さまから頂くことができ、本当に有り難かったです。
自分のことは、当たり前のことになってしまって見えなくなっていました。
改めて大事なところがはっきりと分かりました。
いつも口から出ていることを切り口を変えて何度も外側に向けて発信することが大切ですね。
有意義な時間をありがとうございました。

 

 

参加した水谷の感想

啓もうというと、とても難しい事のように感じますが、わかりやすく噛み砕いてお話していただいたので、「これなら自分でもできるかも」と思われた方も多かったのではないでしょうか。

参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

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