がけっぷちをどうやって乗り越えてきましたか?

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こんにちは。青山華子です。

「がけっぷちをどうやって乗り越えてきましたか?」という質問をいただきました。

今回はこの質問についてお答えします。

※この記事は、青山華子のメルマガ:◎◎ならあの人!と呼ばれる存在になる!あなたの値段を3倍にするブランディング・集客法で書いた内容を、一部、省略&加筆してお届けしています。

がけっぷちをどうやって乗り越えてきましたか?

「落ち込んだ時、自信がなくなった時、何をしますか?」

「がけっぷちをどうやって乗り越えてきましたか?」

「経営をしていてやめようと思った時はありますか?」

という質問を読者の方よりいただきました。

私にとって「がけっぷち」な時はたくさんありすぎて、どのことを話せばいいのか・・・とふと考えたのですが、

●人生のがけっぷち

●仕事のがけっぷち

●お金の面でのがけっぷち

など、いくつかのパターンについてお答えしますね。
 
 
▼仕事のがけっぷちについては、こちらの記事もどうぞ!

起業して一時的に活動が出来なかったり、活動を縮小しなければならない時、何を優先する?

起業して一時的に活動が出来なかったり、活動を縮小しなければならない時、何を優先する?

落ち込んだ時、自信がなくなった時、何をするか?

比較的、軽い悩みなら以下のことをすると元気になります。

1、自分の味方になってくれる人と一緒にご飯を食べる。

2、全力で運動する。その間、何も考えない。

3、セミナーのアンケート、受講生からいただいた寄せ書き。
感謝のお手紙、自分のブログの過去記事を読み返す。

4、勇気が出る漫画、DVDを見まくる。
気力があれば一人旅に出かける。

5、頭を空っぽにする1日1分「メモ書き」ワークをやる。

やり方はこちら 予想以上に効果大です!

ビジネスの迷いを解消する!1日たった1分でできるシンプルなワーク

 
★お恨み帳なるものもあるようです。面白そう!

【保存版】御恨み帳(お恨み帳)の書き方~心の健康を維持するための素敵なノート~

昔、私に起こった「たくあん事件」から学んだこと

それは、私にとって辛いのは、「自分だけの問題」ではなく、「誰かが関わってくる問題」の方だということでした。

たとえば、人間関係のトラブルとか、誰かともめて裁判になったとか。あとは、執拗な嫌がらせを受けると、やはりダメージを受けますね。
 
 
ここまで書いて、ふと、昔、「たくあん事件」なるものがあったことを突然、思い出しました。

これです!

恐怖のたくあん事件の夜/嫌いな食べ物で嫌がらせ!?

恐怖のたくあん事件PART3/壊れてゆく狂子さん

恐怖のたくあん事件PART4/追い詰められる私

【完結】恐怖のたくあん事件PART5/悲しい結末

※パート2の記事は、何がいけなかったのかアメブロ側に消されてなくなってました。
 
 
この時には、自分もどうしていいかよくわからず、どんどん精神的に追い詰められていきました。

そこで、自分がやったことは、【逃げ道を用意しておいて、心を逃しておき、その上で今できることをリストアップし上から順に一気にやりきる】です。

どういうことか詳しく説明しますね。

まず、自分が壊れてしまわないように「逃げ道」を用意しよう

真面目な方は、どんなことでもうまく対処しよう、相手を傷つけないようにしようとがんばってしまいがちですが、時には、逃げることも必要だと私は考えています。

この場合だと、会社を辞めるとか、引っ越すとかになりますね。

「いざとなったら会社辞めて引っ越そう」

逃げてもいいんだ。

そう決めると、すーっと心が楽になりました。
 

今できることは何か?片っ端からリストアップしよう

心の逃がしどころを作ったら、今、できることを片っ端から紙に書き出してください。

あとは、それを見ながら、上から順に一気にやるだけです。

肝心なのは「いちいち立ち止まって悩む時間を自分に与えない」こと。

どれが優先順位が高いとか、考えません。

上から順に猛烈なスピードでやるだけ、です。

「全部やりきってそれでもダメだったら逃げる」と決めているので、だめなら逃げればいいや、と思ってやると意外と動けるものです。

失敗が怖い?
失敗したら逃げよう。

何か言われるんじゃないか?
そうしたら逃げればいい。

本当に殺されるんじゃないか?
そうなったらまあ仕方ない。

そんなことを考えていました。

 
自分で自分のことを、「やれるだけのことは十分やった。もうこれ以上、自分にできることはなかった」と思えるだけやりきったら、後悔ってしないですよね。

だからそう決めて、やってみました。

実際には、私がやりきる前に、急に事態は解決し、逃げなくても済んだのですが、これは自分にとって貴重な体験となりました。

それ以来、別のがけっぷちの時にも、これを自分のルールにしています。

この方法は、仕事のがけっぷちに陥った時にも、応用できる

私は心理カウンセラーではないので、この方法が、全員にあてはまるのかどうかわかりません。

ただ、

●「逃げてもいい」場合があるということ。

●自分の中にOKラインを引くこと。

これはとても大事だなって思います。

仕事のがけっぷちに陥った時にも、応用できると思いますので、参考にしてみてください。

私がなぜ、「がけっぷちなの?」と思う方は、こちらの記事もぜひ読んでみてくださいね。

【青山華子×がけっぷち】で知られている理由を深掘りインタビュー(プライベート編)

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