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コンサルタント、講師のスケジュール管理のコツ

コンサルタント、講師のスケジュール管理のコツ

コンサルタント、カウンセラー、講師など、基本的に一人で仕事をこなす方にとって「いかに時間を有効に使うか」は重要課題です。
 
先日、お会いした方から、スケジュール管理のコツを教えて欲しいと相談されました。

気がつくと、いつもスケジュールを虫食い状態。移動が多くて落ち着いて仕事に集中できないのだそうです。

今日は、忙しい人のスケジュール管理について書いていきます。
 

アポイントはできるだけ固めて取るようにしよう

誰かと会う予定を入れる時、相手の都合にいつも合わせていませんか?
 
アポイントは空いている日ならいつでもOKとしてしまうと、スケジュールが虫食い状態になってしまい、移動の手間や時間のロスができてしまいます。

理想的なのは、「制作日(ひきこもり日)」「人に会う日」「コンサルティングの日」「お休みの日」等を先にスケジュールにいれてしまうことです。

まるまる一日が無理なら、半日単位で予定を立てます。

そうしておいて、いくつか候補の日時をお客様にご案内し、その中からお会いする日を選んでもらいます。

例)
・7月8日(火)10-12時、13-15時、16-18時で、都合のいい日はありますか?など。

できれば、人に会う予定は、ある程度同じ日にまとめ同じ場所で待機し、予定を固めてしまいましょう。それが無理なら、移動しやすい場所を考えて提案します。

同じ駅に寄ったついでに、近所で買い物をする、別のお客様にご挨拶に伺う、などと一緒にすませられる用事を済ませてしまうのも手です。

忙しい人の時間活用については、こちらの本も参考になります。
 
絶対に会社を潰さない 社長の時間術 小山昇 著
 
青山華子のPC

 
ちなみに、私は曜日単位で「やること」を決めています。

月曜日は、制作日、火曜日は研修・セミナーの日、水曜日はコンサルティングの日、木曜日はアポイントの日、など。するとやることにロスがなくなりひとつのことに集中できるので、なかなか気に入っています。

また「やらないことリスト」を作り、無駄な予定を入れないように工夫もしています。

時間管理、スケジュール管理は、私たち講師やコンサルタントにとって永遠の課題。

ぜひあなたなりのコツを見つけて習慣化してくださいね。
 
 
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