がんばらない人が増えた本当の理由─ローエナジー時代の集客
~2026年1月13日に発行したメルマガを記事化したものです~
さて、2026年は、私、
「地殻変動の年」になると考えています。
集客、メディア、AI、働き方。
少しずつではなく、ガラッと変わる。
今日は、未来レポートの補足として、
今朝、先生相談室の朝活(やる活)で、
反応がとても良かったテーマを深堀してお届けします。
●【ローエナジー】
という言葉を聞いたことがありますか?
最近よく見聞きするのが、
「ローエナジー・ドレッシング」
(=気負わない装い、無理をしない服装)。
特に今、若い世代では、
「ローエナジー・ドレッシング」が流行っているそうです。
実は、これ、服だけの話ではありません。
今、あらゆる場面で、
【ローエナジー】が進んでいます。
【ローエナジー】とは、要するにエネルギー不足の状態。
「選択疲れ」
「AI疲労」が蔓延する時代における
【サバイバル術】なんだそうです。
・とにかく情報が多すぎる
・選択肢が多すぎて選べない
・AIで便利になったはずなのに、逆に疲れる
・がんばるほど報われる感覚が薄れている
・そして、あまり明るいニュースがない!
そんな毎日が続くと、
人は「もっと頑張ろう」ではなく、
「もうこれ以上、消耗したくない」という状態に傾いていくとか。
だから、あらゆるものに、
「がんばりたくない」
「エネルギーを使いたくない」
「〇〇とか、どうでもいい」
「無理したくない」
と、いう人が増えているというショックなデータもありました。
この傾向は、今後さらに強まると私は見ています。
実際、若者だけではなく、
中高年世代でも、増えているんですよね。
「なんとなくだるい、やる気が起きない」という方が!
こういう方たちが増えるとどうなるか?
特に影響を受けやすいのが、感情を扱うサービスです。
たとえば、
・コーチ、カウンセラー
・講座、研修、セミナー
・スピリチュアル、マインド、メンタル系
内容は良いのに、
「重く感じるものは申込まれない」
という現象が起きています。
2年くらい前までは、
まあまあ申し込みがあったのに、
去年くらいから反応が落ちたとしたら
おそらくこのことが1つの原因です。
さらに、
・コンサルティング
・ボディセラピー、鍼灸、マッサージ、アロマ
・教室、レッスン系
などにもじわじわと影響が及んでいくでしょう。
これは、サービスの質や価格の問題ではなく、
受け取る側のエネルギーの問題だからです。
★ひとつの解決策
いま、フロントサービスで大切なのは、
「がんばらせない設計」です。
募集の切り口や特典も、「重いもの」にしない。
たとえば、こういう切り口のサービスは、
今は「集客しにくく」なっています。
・「これ全部やれば変われます」という圧がある
・変わるのに痛みを伴いそうな切り口のもの
・宿題が多い/提出がある
・動画10本、ワーク50ページなど量が多い特典
・「今すぐ人生を変えよう」系の高すぎる熱量
【一方で、以下のようなものが好まれています】
・まずはここだけ、のチェックリスト
・短い時間で読める「判断基準」が得られるもの(診断テストなども含む)
・その場で完結するミニワーク
・軽く前進できるテンプレや型
・疲れている前提で設計された導線
・聞くだけ、見るだけなどの「受け身」のもの
●価値は高いけれど、受け取るのは軽い。
これが、これからの集客の重要ポイントです。
2026年の集客は、
テクニック以前に、
【顧客心理の“疲労前提”】を理解できているかどうかで
差がついていきます。
未来レポートも、
この視点で読み返すと、
また違って見えるかもしれません。
●さて、あなたのお客様はどうですか?
ローエナジー状態になっていませんか?
本格的に集客に取り組む前に、考えてみてくださいね。
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