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青山華子が苦手だったブログやメルマガを書きはじめた理由

青山華子が苦手だったブログやメルマガを書きはじめた理由
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今でこそ私は「情報発信が上手い人」と思われているようですが、昔は情報発信どころか文章を書くのがものすごく苦手でした。

メルマガブームの時にも、メルマガを書こうという気にはなりませんでしたし、ブログもあまり得意ではなく、最初の頃はしぶしぶ書いていたのです。

そんな私が、苦手だったブログやメルマガをやり始めたのは、こんな理由からでした。


 
 
何年か前、ある地方の会社が倒産の危機に陥っていました。

・場所は、地方のへき地なので、人口が少ない。

・住んでいるのは年寄りばかり(若い人は少ない)

・その地域の人は年収が低いので使えるお金が少ない。よってお客様の使える金額も少ない。

・オーナーは50代、60代の夫婦。ITリテラシーはほとんどない。

・そこは有名な観光地ではない、交通の便も悪い

・もともとあった土地を元に建物を建てて経営をやっているので、その土地を離れるわけにはいかない

この状態から、確か2年くらいで、地域の人気店になり、地元で唯一儲かっているお店になりました。

今では予約がいっぱいで、あんなに苦労をしていたのが嘘のようです。

オーナーがたまたま私の知り合いだったのでいろいろなことを手伝っていたんですが、その時、力を発揮したのが、ブログだったのです。

青山華子
 
 
どうしたら、この危機を脱出できるか戦略を練ったノートは、A4サイズで10冊以上にもなり、朝から晩まで来る日も来る日も、いろんなことを考え、愛とメッセージを込めてブログを書き続けた日々。

実際には、ブログだけではなくて、他にもいくつかの仕掛けをしました。

それをきっかけに、別の会社さんにもブログを使って集客をするお手伝いをしてきて、いろんな例を見てきました。

その過程で強く思ったのは、

せっかくいい商品・サービスがあっても、世の中にそれをうまく伝えられずに、集客・営業に困っている「職人タイプ」の人が多いんだなあ、ということ。

私は、自分も職人タイプなので、気持ちは良くわかるんです。

なので、今まで自分が経験してきたことが、少しでもそんな方たちの助けになれたら・・・と思って書きはじめたのがきっかけでした。

それからずっとブログの活用法について書き続けています。

守秘義務があるので、どこまで書いていいのかその線引きが難しく、また最近、ブログの認知度が上がったため、書くと何でもマネされてしまうから書かないで欲しいというお願いをお客様からされたりして、ブログやメルマガに書いていないこともたくさんあります。

ただ、私自身の姿勢は、昔も今も変わっていません。

どんなにネットビジネスがはやろうとも、私が応援したいのは、ネットだけで完結するビジネスではなく、リアルでビジネスをしている方や会社です。

リアルでがんばっている、集客や営業が苦手な方の力になりたいと強く思うのです。

それは、私のポリシーが、ネットで知ってリアルで出会う

【デジタルイン アナログアウト】

だからということもあります。
 
 
ブログやSNSで知って、リアルでお会いし、お店や会社に来てもらう、

セミナーやイベント、個別相談などに来てもらう、

サービスを利用したり、モノを買ってもらう。

それも、強引にセールスするのではなくて、本当にいいと思ったお客様だけが集まってくる。

ブログやSNSを活用することで、そんな会社になれるようなサポートをしていけたらいいなというのが私がブログやメルマガを書いている理由です。

最近では、特に「先生業」と呼ばれるコンサルタント、講師、士業、教室の先生のサポートに力を入れています。

本気でビジネスに取り組んでいる、職人タイプの方たちの力になれるように、この先も「発信力」を磨きつづけていきたいです。
 

青山華子画像

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そんな方向けにメルマガを書いています。

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