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「先生相談室」に入りたい気持ちはある!でも迷いの森から抜け出せないあなたへ

「先生相談室」に入りたい気持ちはある!でも迷いの森から抜け出せないあなたへ
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先生相談室って?オンラインサロンって何をするところ?
これまでのFacebookグループの使い方とどう違うの?

  • 具体的に「先生相談室」についてのイメージがわかない
  • ちゃんと活用できるか不安がある
  • 入ってみたいけれど結局、何をするところなの?

そんな漠然とした疑問を、青山華子氏に聞いてみました。

【聞きまとめライターの飛花くるみがインタビュー】
 
「先生相談室」の秘めたるパワーが明らかになります。
 

どんな使い方をすればいいの?

――「先生相談室」どんな使い方をすればいいんでしょうか?

華子:
先生相談室は、6ヶ月で「発信力」を伸ばしていただくための学びのコミュニティです。

1)自習教材やZOOMセミナーなどで集客について自分で学ぶ
 
2)facebookグループで、みんなの意見を聞く、意見交換をする
 
3)ネットやリアルで交流をする
 
4)自分で何か投稿をして刺激を受ける
 
5)プチ課題で自分のランディングページやチラシなどのフィードバックを受ける、改善点をもらう、自分がアドバイスする
 
6)ZOOMセミナー講師として相談室内で登壇をする
 
7)青山華子に質問をしたり、コンサルティングを受ける
 
8)ZOOM練習会に参加して実践で使い方をマスターする
 
9)受講生の対応法をセミナーやコンサルティングで学ぶ

などの使い方があります。

スケジュールとしては、曜日、週ごと、月ごとにこちらでテーマを決めて発信しています。そのスケジュールに沿って自分が興味あるもの、強化したいものを実践していってください。

手帳

スケジュールは、たとえばこんな風になっています。

・・・自分に気合を入れ、やる気を出すための朝礼投稿

・・・メンバーから寄せられた公開質問への回答投稿をします。
それを読む、コメントする、追加質問をする日

・・・息抜きの投稿を自由に
 
 
上記以外に以下のようなこともやっています。

     

  • 「はじめてのZOOM使いこなし練習&顔合わせネットイベント」毎月開催
  • 「毎月テーマを決めた無料ZOOMセミナー1回以上
  • 無料のフィードバック(プロフィールなど)も不定期に開催
  •     

  • 毎月、メンバーが講師として登壇する無料ZOOMセミナー4回以上
  • 「実践型」プチ課題は、2週間に1回
  • 無料のフィードバック(プロフィールなど)も不定期に開催

――曜日で決まっていると、取り組みやすそうだと感じます。
イベントや課題がいろいろ用意されているんですね!

華子:
そうなんです。

ほかにも不定期に、朝食会、ランチ会、勉強会などもあります。リアルの交流イベントも、札幌、東京、大阪、名古屋などで開催します。

その他、個別に青山にメールで質問をするチャンスや、テキストや資料を配ることもあります。

コースがスタンダードコースとスピードアップコースの2つにわかれているのですが、スピードアップコースだと、毎月抽選で、ZOOMコンサルティングや、私のメディアで紹介して貰える権利なども当たります。

注)2つのコースの詳細については、先生相談室のページをご参照ください。

――抽選でコンサルティングやメディア紹介の権利が当たるというのは、面白いですね。

華子:
この企画は、みなさんにも喜んでいただいているみたいです。

また、スピードアップコースのメンバーは、たまにやる「タイトル選手権」のお題に選ばれたり、エントリーしたりもできます。

数ある項目の中でも、「実践」してフィードバックをもらって改善して、売れるものにしていくということを重要視しているので、プチ課題の実践に力を一番入れていて、自分のチラシやLPなどにさまざまな角度から意見をもらえるのが特徴です。
 
スライド5
 
2つのコースがあるので、それぞれで少しだけ内容が違うのですが、

1)学び目的で入った人は主に学びを

2)自分の受講生のために入った方は、対応法を学ぶ、質問をするなど

3)交流をしたいという方は、専用スレッドに書き込む、リアルやネットの交流イベントを中心に活動

4)質問や相談をしたいという方は、質問や相談をする、専用スレッドに書き込む、コメントで聞く

5)講師力を上げたいという方は、ZOOMセミナー講師募集に応募して先生相談室メンバー向けに登壇する

このように、活用法は人によって様々です。

みなさん積極的で、行動が早い方が多いですね。

例えば先日、グループでのやり取りから、あっという間に会いたかった社長につながりました。
たった5分でアポイントが取れたんですよ。
そういう人脈がつながるのも、すごいところです。

――常に異業種交流会に参加しているようなものなんですね!

華子:
そこまでではないですが、学び7割、交流3割という感じです。
「楽しみながら実践する課題」が多いというイメージです。

こちらのお題を出す曜日は決まっていますが、人によっては好きな時に書く人もいます。

――課題を自分で設定するのって難しいですから、そういう場があるのは、とっても成長につながりそうです。

華子:
そうですね。
毎週月曜日に気合を入れ直すので「リズムが整います」「がんばれます」という感想もよくいただきます。

――リズム!
個人でやっているとどうしてもだらけがちですもんね。

華子:
はい、どうしても一人でビジネスしているとだらっとするからと。

あと、誰かのフィードバックを見て「人のふり見て我がふり直せ」的になるようです。
 

活動ペースはどれくらい?

――質問ややり取りなどは、どれくらいの頻度で行われているんでしょうか?

華子:
グループでのやり取りは、毎日ありますね。
個別メールの相談は、個人差があります。

――毎日!けっこう活発ですね!

華子:
一人で何通も送ってくる方もいれば、全く何も質問をしないで、みなさんのを読んで勉強していますという方も。
毎日何かしらやりとりはしています。

もちろん全員ではないですし、長時間でもないです。
1回15分位のときもあれば、盛り上がって1時間位のことも。

他のサロンよりメンバーは活発に活動していますね。
全員、現役の先生やコンサルタントですから。

――現場の声が飛び交っているという。

華子:
はい、現場の声が飛び交っています。

副業の方もいますが、これからビジネスをしたいという方は入れないので、実践的な質問が多いです。

「なかなかやる気を出さない受講生が、どうしたらやる気を出すのか?」とか
「メルマガスタンドは何がいいですか?みなさん何を使ってますか?」とか。
昨日は、フェイスブック広告のノウハウで盛り上がっていました。

――聞きたいお話ばかりですね!

華子:
そうなんですね。私も知らないことが多く、すごく勉強になります。

みんなの「暗黙知」「現場の情報」を知る機会がなかなかないので、そういう場を作りたいと思っていましたから、今とてもいい雰囲気で運営できていると思います。

――いい雰囲気なのが伝わってきます。
 

入った後にちゃんと使いこなせるか心配・・・

――「先生相談室」にはすごく興味があって、今の自分にぜひ必要だと感じていても、入った後どう活用すべきかよく分かっていない、悩んでいる場合はどうしたらいいでしょうか?

華子:
今、「先生相談室の使いこなし方」というページを作成中なんです。
こんな方はこんなふうに活用してね、という具体例を作っているところです。

あと入会から1ヶ月間限定で、「ウォーミングアップの部屋」という専用のグループがあります。
そこでスタッフが「相談室の使い方でわからないこと、相談室でのフェイスブックの活用法」について質問に答えてくれるので安心です。

――それはステキですね!
迷ったときいつでも確認できる場があると聞いて、ホッとしました。

華子:
また、ZOOMの練習も、毎月「はじめてのZOOM使いこなし練習&顔合わせ」でサポートしています。

その際には、ネット上で一緒に操作を学びます。
一方的にやるのではなく、10人位で1つずつ操作を試していただきます。

だいたい1回やればみなさんZOOMの使い方もわかるみたいです。

――なるほど!サポート体制がしっかりできていることを実感しました。

華子:
わからないところができるだけないように、フォローやサポートはしっかりやっています。

ZOOMセミナーも、リマインドメールが必ず届きます。
終わったあとは、フェイスブックのグループに移動して、専用スレッドに感想や気付き、自分がやれそうなことなどを書いてもらいます。


 
やりっぱなしにしないで、何か自分のものにしていただくように工夫しています。

パートごとに「きちんとわかっているか?」「できていないところは?」と各段階で確認するようにして、できるだけメンバーを置き去りにしないよう、セミナーの進め方も工夫しています。

――参加して終わり、満足してしまいがちなので、そこまでフォローしてもらえるのはいいですね。

華子:
そうですね。そうでないと力はつきませんから。

また、セミナー動画は撮りっぱなしではなく、1回15分くらいに分割して「マイクロラーニング」として録画し直しています。

時間がない人や、ここだけ勉強したい、という人のために、短い時間で部分的に復習できるようになっています。

これはなかなか好評です。

「通しでセミナー動画見るのは時間が取られてしまう」
「何を話しているのかチャプターがなくて困った」という声にこたえた結果です。

――こんなに実践しやすい、学びやすいようになっているとは驚きです!

華子:
まあ私の狙い通りに伝わっているかはわかりませんが、もともとeラーニングがコア事業で、会社員時代も含めると、1995年からやってますからね。
 

なぜオンラインサロンなのか?

――ネットを通じた学びのコミュニティがはじめてで、イメージを持ちにくいとの声もあると思いますが、オンラインで単にセミナー受講するのとどう違うのでしょうか。

華子:

  • 双方向であること
  • 実践的であること
  • 多様性があること(型を押し付けない)
  •  

  • 私が教え、それを学ぶというスタイルではなく、私がテーマを提示、ある程度の答えやヒントを教えるが、そこでみんなの知恵やナレッジも共有し、それを丸ごと一緒に学べるスタイルというのが特徴
  •  

  • 「考えてもらう」「意見を聞く」「意見交換」という時間を多めに確保
  • 楽しさ」「実践的であること」を重要視

普通のセミナーより受講生が話す時間が多いですね。
全員何かしら話してもらいます。
ぼけっとしているとばんばん当たりますから、気が抜けないです(笑)

A4メモ書き3
 
――これまでの学校での学びとは、まったく違う感じですね!

華子:
学校とは全然違いますね。
私自身が画一的な教育が大嫌いで、不登校でしたから、個性を重視する学びというのにこだわっているんです。

――自分で発言しつつ、周りの意見も聞いて、一緒に学ぶ。
とっても素晴らしいです!

華子:
それが海外だと当たり前ですし。
つまんない勉強はやりたくないですからね。

なので「もっとセミナーやってほしい」
「この続きも聞きたい、上級編もぜひ!」
そんなセミナーのリクエストがいっぱい来ます(笑)

――たしかに。日本の教育の遅れを感じます。。
楽しいと、どんどん吸収できますし、もっと学ぼうって思えます。

華子:
本来、学びって楽しいものだと思うんですよ。
義務教育ではなく、自ら学びに来ているのに、つまんないなんてね。
それはやる気も失せると思いますから。

ただそのぶん「受け身」な人には、ちょっとスピードについていけないという方もいそうです。

――積極的に関わっていないと、置いて行かれる、と。

華子:
実際は、マイペースでやっていただいても構わないし、支障はないです。
ただ「あーなんかついていけてない」と焦るかも。
輪に入りにくいとか。

――なるほど。
その人なりのタイミングとかありますからね。
無理はしなくてもいいんですよね?

華子:
はい、もちろんです。
ゆっくりでも大丈夫ですよ~と言ってます。

また、ゆっくり学びたい人向けのコース「スタンダード」はスピードアップコースの約半額で、入会時コースを選べるようになっています。
こちらでゆっくり学ぶことも可能です。

メンバーにはなぜか「スピードアップ」のほうが人気ですけど(笑)

――選べるのは嬉しいですね!
少しずつでも学びたい人、すぐに結果を出したい人、いろいろですもんね。

華子:
はい、そうだと思います。
お子さんがまだ小さいとか、介護をしているとか、カラダが弱いとかそういう事情もありますし。

海外や地方在住の方も多いので、ZOOM中心なのは、みなさん助かっているみたいです。
お子さんと一緒にZOOMに参加する方も少なくないです。

――あ、子どもと一緒でも大丈夫なんですか?

華子:
進行に支障が出ないのであれば、ZOOMセミナーでは、お子さんと一緒でも参加OKです。
泣いてしまったりぐずってしまった場合、途中退出しても大丈夫ですし。

――それは助かります!

華子:
ちょっと抜けます・・・というのができるのも、ZOOMセミナーならではですよね。

ただ、お子さんがいてもたまには息抜きもしたいようで、朝食会やランチ会も毎回、人気です。

みなさんお子さんを預けてとか、旦那さんに見てもらって参加したりしています。

――リアルで会って話すことも大切ですもんね。

※こちらはランチ会の様子


 
華子:
そうなんです。
やっぱりリアルでの情報交換やおしゃべりも楽しいみたいです。

ですから、朝食会もフレキシブルに対応できるよう、そういう会場を選んでいます。

朝7:30~11:30くらいの間で、いつ来ていつ帰ってもOK。ただ、だんだんそういう場所が少なくなっていっているので、これは続けられるかどうかわからないですが、できるだけ参加しやすいということは、考慮したいと思っています。
 


 
――参加しやすそう!リアルの交流面でも、いろんな工夫されているんですね。

華子:
はい。できるだけ「自分のペースで」できるといいなと。
 

「先生相談室」のメンバーと仲良くなるには?

――メンバーの方の感想をみました!ステキなメンバーの方ばかり。
ぜひ知り合いになりたいと思いますが、どうやったらいいのでしょうか?

華子:
「メンバーと積極的に交流したい方、教えて!」というスレッドがありますので、そこに書き込むと、メンバー同士で友達申請しあったり、メルマガ登録したりして、そこから仲良くなったりするようです。

朝食会やランチ会、お茶会などに参加すると、さらに仲良くなれます。

年に2回、大交流会もあります。

「この人とつながりたい!」という希望があれば、相手の許可を取って私がお繋ぎすることもあります。

――メンバーと知り合えるきっかけがたくさん用意されていますね!

華子:
そうですね。
これからもっといろいろプランは考えています。
 

ファーストキャッシュを得たことがある人とありましたが・・

――これから先生業をスタートしようとしていて、現在、ライター業をしている場合。記事の報酬でもファーストキャッシュに当てはまりますか?

華子:
はい、ライター業に関連する先生業ならOKです。
例えばライディングスクールとか、ライティングのコンサルティングとか。

今までの実績を活かした上でやる「先生業」なら構いません。

これまでと全く関係ない先生になる・・・例えば、アロマの先生とかだったらNGです。

あまりにかけ離れているので。。。

――そうなんですね!良かった~。
個人的な話ですみません。

華子:
いえいえ。

たまにいらっしゃるんです。
今までと全く違う分野で何かを始められる方。

それだと全くゼロからというのと同じなので、その場合は、ちょっと先生相談室では無理。

金額は高いですが「売れっ子先生塾」の方をおすすめしています。

――学べるポイントがずれてしまうから、でしょうか。

華子:
はい、そのほうがメンバーにとっても学びが多いと思います。
 
先生相談室
 
 
――ありがとうございました!
「先生相談室」のオンラインサロンに入った後のイメージがしっかりできました。
 
 
以上、「先生相談室」についてのインタビューでした。
 

【インタビュアー紹介】

飛花くるみ
聞きまとめライター、Webライターとして活動中。
経営者向けのブログ作成サービスを展開しています。
飛花くるみ氏のブログ『くるみんの整理箱』

子育て中でも、地方や海外に住んでいてもしっかり活用できそうでしたね。
フォローやサポートがしっかりされている上に、それぞれの学ぶペースに合わせた工夫がされていることが印象的でした。

これを機に、私もオンラインサロンに申し込みしました。

あなたも一緒にいかがでしょうか?
 
 
【青山華子より補足】
先生相談室は、現在、先行案内募集中です。
4期の募集開始は、2017年11月初旬を予定しています。

先生相談室の詳細はこちらからご覧ください。
 
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