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二拠点生活、多拠点生活。場所にとらわれない働き方を実現するには

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好きな時に、好きな場所で、好きな仕事をする働き方をしたいあなたへ

28歳にして理想のライフスタイルを実現した、「井元 龍太郎(いもとりゅうたろう)氏の知られざる謎にせまる!」

なぜ、そんなライフスタイルを手に入れることができたのか、どうやってNO1専門分野を見つけたのかについて、

【がけっぷち社長 青山華子がインタビューしました】

ではさっそく質問にいってみましょう!

――青山華子
井元さん、今日はどうぞよろしくお願いします。

井元:
はい、よろしくお願いします。
井元さん4
 

――青山華子
では、さっそく最初の質問です。
 

急な病気が発覚し、東京から福井に移る決心をした時、どんな覚悟をしましたか?

井元:
移住をするときに覚悟が必要という発想が一般的にあるんですが、私は全く逆でした。

というのは福井で住んでみて、生活コストが確実に落ちることが分かっていたので、もともとネットで仕事をしていたこともあって、覚悟は考えたことはなかったです。

どちらかというと田舎に行くことで、自分の体が健康になると期待していたところの方が大きかったです。

――青山華子
なるほどー。そういえば、私も長年住んだ東京から札幌に引っ越す時、同じようなことを思っていました。

東京を離れて仕事がなくなる心配より、田舎に行くことで、自分の体が健康になるという期待が上回っていましたね。

――青山華子
実際、東京を離れて健康になりましたか?

井元:東京では3ヶ月に1回は体調を崩してたんですが、鯖江に来てからは頻度が少なくなって、とはいってもまだ体調を壊してましたが、そこから近所を散歩するようになってから、ここ数年の風邪をひかない最年長記録(10ヶ月)を更新し続けてます。

人も少ないし、近くにおっきな公園もあって散歩がしやすいのも良いところです。

――青山華子
それはよかったですね。

そういえば、私もそんな感じですね。札幌に来てから散歩したり、ちょっとしたスポーツをしたり、リハビリをしたりして、頭痛やめまいがだいぶ消えました。

地方の方が人も少ないし、公園もあるし、健康にはいいのかもしれませんね。
 

不安はどうやって乗り越えたのでしょうか?

――青山華子
ところで、不安はやっぱり少しはあったと思うんですが、それはどうやって乗り越えましたか?

井元:
不安の乗り越え方なんですが、移住する時に限らず、目の前のことを考えるようにしています。

遠くのことを考えると不安が押し寄せてくるので、目の前のことに集中する、ただこれをすれば結果が出るんだと信じて、ひたすら突き進む。

森を見るのも木を見るのも両方大事で、どちらもメリット・デメリットがあります。

不安を乗り越える時は目の前のことに集中するのが一番です。

――青山華子
確かにそうですね!
目の前のことに集中する、それしかないですよね。

――青山華子
それと、もともとネットで仕事をしていたってことが大きいと思うんです。多くの人が東京をすぐ離れられない理由は「地方では仕事がない」ということが大きいでしょうから。

その時点で、生活できるだけの収入のめどはたっていたんでしょうか?

井元:
そうですね。めどというよりは、まだまだできることがあるし、伸びる要素を残してると思ってました。

これはさっきと逆になりますが。全体を見ることで、これもあれもまだやってないから絶対伸びるやん、って考えていたのと、生きる上で必要な衣食住について、衣類ない人はあんまりいないと思うので。

食と住が問題なんですが、住はすでに地方に空き家があるのは知ってたので、ほぼタダ同然で格安で借りれるなと実感があったのと、食べ物もシェアハウスをしていたら、もらいものを近所からたくさんもらってたのもあって、困らんな、いざ食べれなくなったら助けてくれるだろう、とセーフティネットは一応はってましたね。

逆に東京に残ってた方が色々お金がかかって、やばかったんじゃないかと今では思います。

井元さん1

 
――青山華子
そうだったんですね。セーフティネットがあったというのも大きいのでしょうね。

では、みなさんが一番知りたいと思う質問にいきます。
 

どうやって自分のNO1専門分野(情報収集術)を見つけたのですか?

井元:
どうやって見つけたのかは2つあります。

一つ目は情報を知ってるか知らないかで、実生活で大きな得をしたからです。でもこれを気付いてる人はほとんどいなかったんです。

実際に僕は昔ビジネスパートナーを組んで、この情報収集術をやっていこうと一度決めたことがあるんですね。

でもその人は、情報収集術はあまり需要がないから、もっとウケやすい別の方向性でやっていきたいということで結局一緒にすることはありませんでした。

これは、僕が情報収集術の魅力を上手く伝えきれなかったところにも原因はあると思います。

ただ僕の体験としてはこれほど人生で得をしたものはなかったので、それをまだ誰も発見してなくても、自分だけがわかってると信じて、進めていこうと思ったんです。

――青山華子
自分だけはわかっていると自分を信じる。
なるほど。

自分の中で確信があったんですね。

井元:
そうです。
なので、自分の道を信じたということがまず一つあります。

――青山華子
他の人が気づいてないということはどうやって知ったのでしょうか?

井元:
僕はいろんな人に教える機会があったので、教えてる中で気づきました。

そうか、ほとんどの人はこんなお得な情報も知らないんだなと感じたことが多々あったのでわかったのです。

――青山華子
教えているうちに発見したのですね!
そういうことってありますね。

人がなかなか気づけないことに気づくことができたのは、何か理由があるのですか?

井元:
なぜほとんどの人が気づかなかったのかというと、これは僕が本質を見つけるのが得意だからです。

実はこれは性格に関係してるんですが、僕はめんどくさがりなんで何かひとつのことをしたらそれが一生使えるようにしたいんです。

同じことはやりたくないし、1やったら10の成果を出したい。

突き詰めていくとすれば、本質を知ること、もっとわかりやすく言うと、コツを見つけることが今後一生使えるスキルになるな、ということがわかって本質を見つける毎日を送っています。

――青山華子
それは素晴らしいですね!
おっしゃること、わかります。

私もめんどくさがりですし、単純作業が大嫌い。

本質を見るのって大事ですね。
ほとんどの方が、本質的ではない、どうでもいいことに振り回されているなと感じます。

本質を見る目があると、すごい武器になりそうです。

コワーキングスペース

実績が少ない時、売上を上げるためにした工夫、そのためにどんな発信をしたか?

井元:
とにかく最初はどんな仕事でも引き受けるということ。

私はバタフライ効果を信じてます。

バタフライ効果は風が吹けば桶屋が儲かるとも言いますが、あることがきっかけで、色んな事が起こり、最初は全く予想もしなかったことが起こることです。

そして金額の10倍の価値を提供すること。

これをすることで口コミが発生したり、リピーターになってもらったり次の仕事が舞い込むチャンスがやってきました

――青山華子
金額の10倍の価値を提供する!

これは素晴らしい。

そのため、情報発信に工夫をされたりしたのでしょうか?

井元:
意外かもしれませんが、私自身、実はブログで発信することはあまりしてません。

だから知名度自体はそこまでないです。

今回の記事を見てる人も、ほとんど僕のことを知らないんじゃないでしょうか。

――青山華子
あんまりブログなどで発信はしなかったと。

井元:
これが一般的な情報発信してる人との違いだと思うんですが、その代わり1人1人のお客さんとの関わりは非常に濃いです。

なので、私はどちらかというと「知る人ぞ知る」というポジショニングになっていると思います。

――青山華子
そこは大事ですよね。幅広く知られればいいってものではないので。

井元:
僕はもともと大勢の人を相手にするのがあまり得意ではありません。

根底としてあるのはペイフォワードです。

ペイフォワードとは、周りの3人に恩を送ること、その恩を受けた3人がまた別の3人に恩を送る、そうすると世界中に恩が広がる、というものです。

自分流に変えると、自分が好きなことで他の人に貢献できるもので、少人数でも良いから、本当に価値あるものを伝える。

そうすると世の中が良くなるじゃないかと。

ブログは本当に最低限しか発信していません。ブログを見てもらえばわかりますが、更新頻度は非常に少ないです。

――青山華子
「周りの3人に恩を送る」

これなら、どんな人でもできそうですね。

ブログに限らず、情報発信は、頻度の問題ではないと私も思います。
要は、「自分が好きなことで他の人に貢献できるもの」であるかどうかですよね。

井元:
そうです。

今やってる少人数制のサロンは、あたりまえのことですが、サロンで約束したコラムの期限に一度も遅れることなく、毎週情報発信をして、密なつながりを作っています。

サロンだとメンバーを把握してるので、顔が見えるからです。

今、世の中で有名な人は、やはり情報発信が得意です。ほぼほぼ確実にブログやメルマガをやっています。

でも、僕があえてメルマガやブログをやっていないのは、人数は少なくていいので濃いものを発信したいからなんです。

井元さん2

――青山華子
なるほど。

タイプによってマンツーマンが得意な方と、大勢の人と一緒にやるのが好きな方といますね。

井元:
昔から僕はマンツーマンで教えるのが好きでした。

これは性格的なものもあると思います。

僕が一番嬉しいのは、自分が教えたことを実際にやってもらって、それで結果を出してもらう、人生を変えてもらうことなんです。一番のやりがいでもあります。

大勢の人の人生を一気に変えるというのは今の僕の力では難しいです。

特に私は大きな病気を持っているので、そういった人の元気付けのためにも、大勢ではなく、少人数でできるだけ濃くサポートしたいと思っています。

――青山華子
それはよくわかります。

私も、怪我をしてから、自分のサポート範囲を考えると、濃くサポートしたいし、リカバリーできる少人数でと思って、初期の頃、サロンのメンバーは50-60人から増やさないようにしていましたから。今は目的があって少しずつ増やしていっていますが、私もどちらかというと、マンツーマンのほうが得意ですし、少人数が好きですね。

井元:
そうなんですね。青山さんは大勢の人に教えるのが得意なんだと思っていました。

一般論として、大きなお金を稼ぐには多くの人にセミナーをしたりだとか、人生を変えたりするのがいいと思うんです。

でも大勢になると、どうしても一人ひとりの質が浅くなってしまいます。

私は大きなお金を稼ぐというのが第一目標ではなく、どちらかというとライフスタイルを重視した生き方をしたいのです。

というのもこれもやはり病気の経験があって、お金をいくら稼いでも病気だと意味がない、目の前にある幸せをきちんと受け取る、好きなことで貢献する、これらが1番大事だと感じたからです。

――青山華子
本当にそうだと思います。

私もライフスタイル優先派ですね。

まわりにいる人もそういう人が増えて「理想のライフスタイルを送るために」それができるだけの収入があればOKという人が多いと感じます。
 

知名度に関してはどう思いますか?あった方がいいですか?

井元:
知名度がなくてもそれで良いと思ってます。

名声に興味はないです。結果としてついてきたら、それはそれでラッキーかなくらいです。ブログは好きでないので、やりません。

自分は、満足度No1を目指してます。

僕が最初にビジネスを始めたきっかけでもある情報販売サイトの「ココナラ」では非常に高い満足度をキープしてます。お客様の声をココナラでは載せる場所があるのですが、ぜひ見てほしいです。

今、色んな情報操作でお客様の声を都合の良いように載せてる人がたくさんいますが、ココナラはこちらで操作できるものではないので、正真正銘のお客さんの声です。

――青山華子

それはとても大事なことですね。

お客様が本当にいいと思ってくれないとリピートは生まれませんし。

注)情報販売サイト「ココナラ」
得意スキルを販売できるサイト

――青山華子
ココナラは、面白いサービスだと思います。こういうサービスが今はどんどん出てきているので、才能をお金に変えやすくなりましたね。
 

発信する上で意識していることはありますか?

井元:
発信する上で意識していることは、僕はその発信が金銭的にいくらの価値があるのかについて意識をしています。

情報発信はモノではないので、値付けする感覚がないのですが、仕事上、常に情報と向き合ってるので、この情報にはこれくらいの価値があるといったことが見えてくるのです。

――青山華子
その発想は面白い!

井元:
有料のセミナーやサロンなどをするときは、そのお金に対して絶対に元が取れるような金銭的な価値がある情報を発信するようにしています。

満足してもらうというのが1番大事なんですが、これはわかりやすく言い換えると、頂いたお金の10倍の価値を与えるということ、あるいは、鼻血が出るほどのオファーをすること、これが非常に大事だと思っています。

――青山華子
鼻血が出るほどのオファーをすること!!

最高ですね!この表現。

井元:
その金額の元が取れるないようにして、なぜその元が取れるのかこれを考えながら、いつもセミナーやサロンでの情報発信の内容は構成しています。

――青山華子
そこまで考えている人はなかなかいないですよね。
私も見習いたいです。

では、最後の質問です。
 
青山華子

この先、やりたいことを教えてください

井元:
私が最終的にやりたい事は2つあります

一つは、世界中にスモールビジネスを作って、マイホームタウンを作ることです。

私は中学高校時代、寮に住んでいました。そして週末だけ帰省することができたんですが、実家に帰省した時に、家に帰ってきた安心感、そしてなんとも言えない幸せを感じたんです。

この原体験をもとに、私は世界中にマイホームタウンを作りたいと思っています。

マイホームにするには帰ってくるきっかけが必要です。

そのために得意のスモールビジネスを作ることで、帰ってくるきっかけを作ります。今は鯖江でフリーランス養成合宿をやっていて、10月始めで一旦終わるんですが、もっと開催してほしいとたくさん声をいただいているので、どういった形でやるかは検討中ですが、なにかしらの形でまたやるつもりです。鯖江に関わりはじめてから2年で、鯖江へ帰ってくるきっかけを作れました。

そして今年の冬からイギリスへ移住をするんですが、イギリス移住は、世界中にマイホームタウンを作る世界への挑戦の第一歩目ですね。

――青山華子
世界中にマイホームタウンを!
壮大な夢ですね。

でも、今ならできちゃいますね、きっと。

井元さん3

 
井元:
なぜ世界中なのかというと、僕はすごく好奇心が旺盛なので、これは大学時代にできたばかりの寮、つまり一期生として入った時に、毎日いろんなバックグランドの人が入寮してきて深夜を回るくらいまで話しこむくらい楽しくて、これを今後一生やり続けたいなと思ったんですね。

これを分析すると、環境が変わったところが好きなんだなってのがわかったんです。

環境を変えるのに一番良いのはなんだろうって思ったときに住む場所、文化、言語が変わると一番刺激が受けれて面白いなって感じたんです

それから、住む場所、文化、言語を変えるには3年ごとに世界中にマイホームタウンを作ることだったんですよね。

――青山華子
ああ、私も放浪癖があるのでわかります。その感覚。
環境、特に文化や言語が変わると一気にいろんなものが変わるので、刺激を受けますね。

井元:
もう一つやりたいことは世界ナンバーワンの人と友達になりたい、交流したいです。そういう方たちに会いに行くことをしたいんです。

――青山華子
それは超絶面白そうですね!

井元:
好奇心旺盛ということもあって世界一に惹かれます。

なので、あらゆるジャンルの世界ナンバーワンに触れたいんです。

最近、人の寿命は短いなと思っています。

1人のことができることなんてたかが知れています。そういった意味でも世界ナンバーワンにできるだけたくさん触れたいんですね。
自分で、すべてのジャンルで世界ナンバーワンになることは難しいので。

そのためには自分も何かしらのジャンルで世界一にならないといけないんです

そういった意味で情報収集術は今日本一ということでやらしてもらっていますが、これからイギリスへ行くのは英語を身につけてこういったスキルを世界中に知られるようにしたいという思いがあります。

近い目標は、情報収集に欠かせない世界一の検索エンジンを持ってるGoogleに、情報収集術トレーナーとしてゲスト講師で呼ばれることですかね。

――青山華子
Googleにゲスト講師として呼ばれる!!!

それはすごい名誉なことですね。

ぜひ現実にしていただきたいです。
 
 
——面白すぎる井元さんのお話、もっともっと続きを聞きたいのですが、お時間が来てしまいました。

いったんここでインタビューは終わります。

井元さん、ありがとうございました。
 
 
さて、ここまで読んでいかがでしたか?

断然、情報収集術について知りたくなったのではないでしょうか?

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