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仕事でやる気が出ないときの締切効果の威力

仕事でやる気が出ないときの締切効果の威力

仕事でやる気が出ない。なんだか今日はのらない。やらなければいけない仕事があるのに、なかなか手を付けられない時ってありますよね。

【がけっぷち秘書 こばちん が書いています】

「始められない仕事」にある共通点

夢中になって怒涛の勢いでやってしまう仕事もあれば、残念ながら、なかなかやる気にならずについつい一日伸ばしにしてしまう仕事もある。

そんな時、こばちんが使う奥の手はこちら。

「締め切りを作る」

なぁんだ、って思うかもしれませんが、実はなかなか進まない仕事には「締切がはっきり決まっていない」という特徴があるのです。

新規クライアント開拓しなくちゃねー、と思いながらもなかなか作る気になれない商品企画書。

ぼちぼち新しい内容でつくらなくちゃ、と思っていた名刺、HPなど。

やらなくても、すぐに困る人がいない仕事というのは心の中で自動的に後回しにされがちです。
 

締め切りは自分で作り出す

こういう時は、さっさと営業先にアポイントメントを入れましょう。

これが「締め切り」になります。

日時が決まったら、企画書も間に合わせなければならないし、名刺も作らなくちゃいけませんのでね。

クライアントが絡む締切が、もっとも「守らなきゃ」という意識が上がって効果的だとは思いますが、それが無理な仕事なら、自分で「いつまでに」という日を決める。

守れなかった時のペナルティも決めるくらいでちょうどいいと思います。
 

一日の中にも細かい締め切りを設ける

大きな締め切りも大事ですけど、日常の中に小さな締め切りを設けていくのもこばちんがよくやるテです。

たとえば、この記事を書いている今も締め切りを意識しておりましてね。晩ご飯の時間までに絶対書き終わるぞ、と心に決めているのです。途中でぼーっとSNSとか眺めて逃避してガハハっと笑ってしまっては「あ!しまった。晩ご飯までに書くんだった!」と我に返っております。

毎日そうやって1時間とか30分の単位で小さな締め切りを設けています。

 
こばちんは、かつて

「締切がないものは仕事とは言わない」

と、上司によく諭されました。おっしゃるとおりですな!

すべての仕事に締め切りをお忘れなく。スピード、上がりますよ!
 
 
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