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10年20年生き残るコンサルタントになるために必須の能力とは

10年20年生き残るコンサルタントになるために必須の能力とは
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10年20年生き残る本物のコンサルタントになるために必要な能力はなんですか?という質問をいただきました。

今、個人起業家の世界ではコーチやコンサルタントが増えています。夢実現コーチとか片付けコンサルタントとか、内容はさまざまですが、中には「そんなコンサルタントまでいるの!」とびっくりするようなことを教える先生までいるようです。

スクールや認定講座、資格の学校もどんどん認定講師や認定コンサルタントを生み出していますし、コンサルタントはそもそも資格がなくてもできちゃいます。

今日から私は◎◎コンサルタントです、と名乗ればあなたもコンサルタントになれるんですから。

ですから、コーチやコンサルタントになっても全然、売れない方もいらっしゃいますし、途中で消えていく人も多いです。

一方でしっかりとした実績を持つベテランコンサルタント、実力があるコンサルタントもいて、まさにこの世界は玉石混交だなと感じます。

この差はいったいどこから来るのでしょうか?
 

コーチやコンサルタントに最低限必要な能力とは

本物のコーチ、コンサルとして成功できる「2つの能力」という記事によれば、本物のコーチ、コンサルタントとして【5年後、10年後、20年後】も「生き残りたい」のであれば「この2つの」能力があればいいと書いてありました。

★★★★★

(1)クライアント(顧客)
獲得能力

(2)クライアントに結果
を出させる能力
(顧客満足度向上)

★★★★★

うーん、なるほど!たしかにシンプルだけどその通りですね!

資料 指差し

 
私は、これ以外に「自己管理能力」が必須だと思っています。時間管理、スケジュール管理、顧客管理、資金管理、数字の管理など。これができないと10年以上売れ続けるのは難しい。

コーチやコンサルタントは仕事柄「時間単位」の仕事になりがちです。予定変更や移動も多いし、きちんとコマ数で管理しないと日々の時間が虫食い状態になりやすい。売れて顧客数が多くなると、うまく自己管理できない人はあっぷあっぷしてつぶれていっちゃうんですよね。

ですから、徹底して自己管理能力は高めたほうがいいです。

これが苦手な方は、究極、誰かに任せるという手もありますが、やはりある程度は自分でやりたいもの。

クライアントを獲得する力、クライアントに結果を出させる力、自己管理能力の3つをとことん磨いて、10年20年生き残るコンサルタントを目指しましょう。

私も日々、精進します。

 
 
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