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ブログやfacebookで自然とリピーターが増える人とは

ブログやfacebookで自然とリピーターが増える人とは
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私が昔から読んでいるホームページを作る人のネタ帳というブログの中に、気になる記事があった。

TwitterやFacebookなどのSNSにおいて、どうしてこの人の印象は強くて、どうしてあの人の事は印象に残っていないのかという点に言及したこちらの記事だ。Twitterで印象に残る人と残らない人の決定的な差

そういえば自分も仕事柄たくさんの方のSNSを読んでいるけれど、印象に残る人と残らない人がいるなと感じる。「印象に残る=また来たくなる」⇒リピートされるということだから、これを探っていくと「ブログやfacebookで自然とリピーターが増える人」の特徴になるのではないだろうか。

そこで、私が思うブログやfacebookで自然とリピーターが増える人の特徴を7つあげてみた。
 

ブログやfacebookで自然とリピーターが増える人の特徴

1、キャラクターが立っている
個性的な人、キャラクターが立っている人の記事は面白い。つい投稿を見に行ってしまう。これは何もマツコ・デラックスさんばりの強烈な個性がないといけないという意味ではない。言い換えると「その人らしさ」がずどんと伝わってくる感じとでも言えばいいのだろうか。
 
無名の人でも学生でも、キャラクターが立っている人はいる。SNSなんて、たいてい書いていることはどこかで既に誰かが書いていて、どうしても似通ってくるから、やっぱりキャラクターというのは大事だと思う。
 
ちなみに私が注目している人は、隠居系男子の鳥井弘文さん。同じ、函館生まれということもあって密かに応援している。
 
ごくせんシリーズ

 
2、尖った意見を発信している(好き、嫌いが明確)
どっちつかずの八方美人的な意見というのはつまらない。やはりある程度、好き嫌いや意見がはっきりしている方が望ましい。その分「合わない人」も増えるだろうけれど、最後に合う人だけが残ればそれでいいから、自分の好き嫌いは思い切って明確にしておこう。
 
3、「いつもの」と「変化」のバランスが50:50くらい
毎回毎回、テーマが定まらないのも一体何について書いている人なのかわからなくて困るが、10年たっても20年たっても同じことしか書いていないブログがあるとしたら、やっぱり飽きてしまうだろう。
          
「変わらないもの(定番)」が半分、「新しいエッセンス」が半分くらいの割合であるのがいいのではないかと個人的には思う。定番食品だって「ああーいつものコレだ」という味と、春限定のいちご味なんかを出して飽きさせないように工夫している。私たちもこれを見習おう。
 
4、定期的に発信し続けている
これはやっぱり鉄板なんじゃないかな。発信し続けている人はやっぱり強い。新しい記事があるかな?と思うからまたその人のブログを見に行くのであって、更新されるかどうかもわからないブログだったら見に行かなくなってしまうもんね。
 
5、その人らしさ、モノマネではない独自の世界観がある
その人らしさが出ているかどうかは大事なこと。さらに、誰かのマネやパクリではない独自の世界観があるブログやSNSは強い。
 
好みはあるだろうけれど、坂爪圭吾さんのブログには独自の世界観があって惹きつけられる。私もそんなブログを目指したいものだ。
 
シンプルライフ
 
 
6、読んでいて感情がゆさぶられる
ハウツー記事やハック系の記事は、何かの情報を探しているときには便利だけれど、あんまりリピートされないのではないかと思う。
 
自分がとことんその分野で知りたいことがあり、かつ勉強したいと思っているなら別だけど、どうしてもハウツーブログって毎日読むと飽きてくる。やっぱり読んでいて感情が揺さぶられる記事を書ける人が強いなあと思う。
 
7、未来を感じさせる(成長やこの先もなんかやってくれそうという期待感)
最後はこれ。今はまだ発展途上でも、この人、絶対この先何かやってくれるんじゃないかという期待感を持たせる人のブログやfacebookは、リピーターが増えるだろう。面白くなりそうとか、この先が気になるとか、そんな感情を抱かせてくれればなんでもいい。
 
偉大なことに挑戦していなくても未来を感じさせるブログはある。今はまだ何者でもない人でも、未来を感じさせるブログを書こう。

 
 
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