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弱さからの出発~弱いことを言い訳にしない人生

弱さからの出発~弱いことを言い訳にしない人生

私は弱い人間だからできない。あなたは強い人間だからできると主張する方がよくいるという話を聞き、触発されたので「自分は弱いからできない」と言い訳することについて書いてみました。

 
何か質問をされてアドバイスをした時に「自分は弱いからできないんだ」「それは青山さんだからできるんでしょ」と言われることがある。

もしかして、私は強い人だと勘違いされているのかもしれないけれど、私は弱い人間だ。

だから「弱くてもできること」しかやらない。

強くなければできないことではなく、弱いままで、できることをやりつくす。

たとえば体力。

私は昔から身体が弱い。鍛えてもそれなりにしかならなかった。もともと免疫力も弱い。

だから、普通の人がやったら10時間かかるところをなんとか8時間にならないか?いや半分の時間でできないか?と時短術を研究した。

結果、少ない時間で仕事ができるスキルがあがった。

営業時代も、夜討ち朝駆けなんてとうてい無理なので、無駄撃ちがないように工夫した。プロセスを見直し、マーケティングを考え、インターネットもフル活用した。

結果、営業成績が伸び、長時間労働しなくても契約が取れるようになった。

メンタルも別に強くない。

批判やバッシングされればすぐ凹むし、気になって夜眠れなくなることもある。だからわざわざ気分が悪くなるようなものは「見ない・探さない」ように気をつけている。

いちいち真正面から受け止めると大変なので「スルーりょく」を磨いた。めんどくさいひと、私からエネルギーを奪うエネジーバンパイア、ドリームキラーには近寄らない。

これを守るだけで、弱くてもメンタルはある程度保てる。

※エナジーバンパイアとは、意識するしないに関わらず、他者からエネルギーを吸い取り盗んでいく人のこと

小さなご褒美
 

松下幸之助さんが生来虚弱の体質だったという話は有名だ。だからこそ、日々、仕事に創意工夫を凝らしたという。

彼の「弱い人は弱いままで健康である」という独自の健康観は素晴らしい。

わたしたちも彼の精神を見習おう。

そもそも、人はみな、弱い。
弱いから強くなろうとする。

「弱いなら、弱いままで、いいじゃないか」

弱い自分からはじめて、できるところまでやればいい。

誰とも比べず、卑屈にならず、自分のペースでやればいい。

強かろうが、弱かろうが、どんな人にも苦難はやってくる。

自分の弱さを言い訳にせず、開き直ってできることに目を向けたら、人生は、もっと開ける。

どうせなら、弱くても行ける最大限のところまで行ってみよう。

 
 
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