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セルフブランディング ネットの嘘と真実 盛りすぎは逆効果

セルフブランディング ネットの嘘と真実 盛りすぎは逆効果

奇跡の一枚は、どこまで許されるのか?について先日、知人たちと面白い話をしました。ちょっと古いデータですが、こんな数字があります。

「ネットコミュニティにおける、嘘のつかれやすさ」

(※「何に関する嘘か」について、それぞれ調査)

・年 齢 …… (ネットコミュニティ)23%、(現実空間)5%

・経 歴 …… (ネットコミュニティ)18%、(現実空間)10%

・肉体的特徴…… (ネットコミュニティ)28%、(現実空間)13%

・趣 味 …… (ネットコミュニティ)15%、(現実空間)20%

・その他 …… (ネットコミュニティ)15%、(現実空間)5%

出典はこちら (ネットコミュニティ白書2010(株式会社メディアクリエイト著)

考える女性 (3)

 
ネットでは「言ったもの勝ち」ってことなのか、 SNSでも「これって本当?」と思うような 記述を時々見かけます。

リアルの場に一切出てこないのなら 多少のはったりも通用するのかもしれませんが、「経歴詐称」や「本人と似ても似つかない盛りすぎ写真」は、かえって逆ブランディングになるから、やめた方がいいと思うんです。

※「盛る」とは、見た目を実物以上にきれいに、またはかっこ良く見せるために 化粧を濃くしたり、ファッションを奇抜にしたり、 写真を加工したり、実際の収入より多めに書いたりすること

人って、私も含めて、できるだけ最大限に素敵な自分を見てもらいたいと思うもの。

その気持ちはわかるけど、やりすぎはオススメしないです。

ショーンKさんの例もありますしね。

誰かが言ってたのだけれど、実力や「素の姿」を0-10で表すとして、
 
●0→10は完全な詐欺
●2→10は「妄想癖」を疑われる
●5→10は金返せ!レベル
●せいぜい許せるのは、8→10くらい
だとのこと。

これは、たとえば普段着→スーツやドレス姿でいつもよりステキ!くらいのレベルまでがOKとの認識です。

先生や講師をしているなら、いつかどこかであなたという実物に出会う機会があるはず。 その時に、写真とはあまりにも別人だったら?

あれっ?誰だっけ?と思われてしまうような人だったら?

がっかりされてしまうこと間違いなしです。それは、かえってマイナスになると思うんですよね~。

ですから、プロフィール写真の「盛りすぎ」には注意しましょう。
 

自撮り写真アップのしすぎは逆ブランディングになることも

女性に多い自撮り写真のアップ。

それが必須の方やたまにならいいと思いますが、毎日、何枚も何枚も自撮り写真ばかりアップするのは、ちょっとやりすぎではないかと思います。

SNSへの自撮り写真アップはやるべきか?
自撮りばかり流れてきたら、あなたはどうする?というやりとりで盛り上がったこちらの記事も合わせて読んでみてください。

SNSへの自撮り写真アップ積極派VS消極派あなたはどっち!?

そもそも、ブランディングって「◎◎の専門家と言えばあなた」と認知されること。

ただ美しい写真を撮り、それをあちこちにばらまいても、ブランディングにはなりません。「セルフ」ではなく「パーソナルブランディング」をしていくようにしたいですね。
 
 
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