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講師の態度 フレンドリーと“なれなれしい”は違う

講師の態度 フレンドリーと“なれなれしい”は違う
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講師の態度が気に入らない、講師の態度が悪くて困っています、という声が結構あるのをご存知ですか?

あなたの態度は合格ですか?

ある日、講師(先生業)をしている方のための3か月で集客力をアップする講座「うれせん(売れっ子先生塾)」塾生から質問をいただきました。

【質問】
講師としてどのような態度でいればいいですか?あんまりフレンドリーでもなめられるのではないかと思っています。

【青山華子の回答】
講師の態度はえらそうでも、謙虚過ぎてもいけません。私は、1995年からずっと研修や講演、セミナーなどで講師の方をたくさん見ています。

イベントなどでタレント、有名人、政治家などをゲストにお呼びしたこともありますが、講師の方にも腰が低い方、傲慢な方、影が薄い方、魅力的な方、いろんなタイプの方がいらっしゃいます。

たまにびっくりするほど尊大な態度の方もいらっしゃり、その時は、講義が終わってから社内でその噂で持ちきりになるほど。

「アタシは先生なのよっ!」
「俺様はセンセイ様なんだ」というカリスマ気取りな言動は

見ていて痛々しいものがあります。

NO1ポーズ

 
特に、まだまだ駆け出しでこのような態度を取られると受講生側もしらけてしまいますので、注意が必要です。

では、謙虚ならそれでいいかというと、これがまた難しい所でへりくだりすぎたり、謙虚過ぎるのも問題です。

講師であるあなたが、あまりにも自信がなさそうだと講義を聞いている受講生が迷いますし、不安になります。

講師の態度は、えらそうでも、謙虚過ぎてもいけない、と私は思っています。

堂々とした態度でいながら、いばりすぎない。フレンドリーではあるけれど、なれなれしすぎない。

なかなかその兼ね合いが難しいですが、いつでもプロとしての自覚を持ち、節度を保ちながら愛される講師を目指したいものですね。
 

【こちらの記事も参考に】
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