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分野、専門が絞れないと悩むコンサルタント、カウンセラー

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分野、専門が絞れないと悩んでいるコンサルタント、カウンセラーのあなたへ

専門分野はどうやって決めたらいいのか?について今日は書いています。

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小さな会社の経営者、個人事業主の方へ

自分の価値を高め、人が集まり続けるヒントを
書いているメルマガのバックナンバーです。

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こんにちは。青山華子です。

2014年も、後半となり、すでに一週間が過ぎましたが、
予定通りにお仕事は進んでいますか?

久しぶりのメルマガ発行となりましたが、
今日は「専門分野の絞り方・決め方」についてお伝えします。

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あなたは何屋さん?と聞かれても「○○専門」と決められない
ターゲットを絞れと言われるけれど、お客様が絞れない
コアになるサービスを決めきれない

最近、同じような相談をよくされます。

昨日は、こんな質問を受けました。

【質問】
売れるには「絞ることが大事」というのはあちこちで聞きます。

専門、ターゲットを絞ることの大切さはわかりましたが、
いくつかやりたいことがあり、なかなか1つに絞れません。

どうしたら「これ」というものが見つかりますか?
全部やってはダメでしょうか?

【青山華子の回答】
いろいろやりたいというお気持ちはわかります。
私も以前はそうでした。

いくつかやりたいことがあるなら全部やってみるのも手です。
ただし、以下のことを考えて集中してやる順番を決めましょう。

1・一番やりたいことは?
2・一番、早くお金になりそうなことは?
3・一番、早くサービスを提供できそうなことは?

頭で考えるだけでなく、文章で書き出してみてください。
ノートにでもPCのメモ帳でも構いません。

それをしばらく眺めて、こう自分に問いかけてください。

「がんばればお客様は集まりそうか?」
「どれだったらとことん努力できるか?」
「最低半年は結果が出なくてもめげずに続けられるか」

そのあとで「そこにニーズ、マーケットがあるのか」を検証します。

自分に問いかけて答えが出たら、とにかく1つ決めます。

「あとで変わってもいいからとにかく決めて動き出す」

というのが大事なんです。

一回で「自分にはこれしかない」という道が決まるなんて
滅多にありません。

一部の天才を除いて、ひらめきは天から突然降りて来たりしません。

決めて、迷って、少し変えて、やってみて・・・・

その繰り返しの中からしか「これだ!」というものは
見つからないのです。

・失敗したくない
・最初からうまくやりたい
・またあとで軌道修正するのが面倒だ
・できるだけ効率よくやりたい

という気持ちはわかりますが、一発百中を狙わないでください。

それって、まだ交際相手もいないのに、
「プロポーズしたら100%イエスと言ってもらえる相手と
出会える方法を教えてください。」という質問と同じです。

まずはやってみないと何も始まりません。

動き出したら、それが自分に合っているのかいないのか
必ずわかります。

「仮」でもいいです。あとで変わってもいいです。
まずは「決めること」です。

【参考記事】
自分らしさと「売れるためにやること」のはざまで迷うあなたに
カウンセラー系の専門の決め方
ブログとメルマガだけで予約がとぎれないサロンに

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■今週の”ビジネスに効く”言葉
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やりたいこと1つの裏には、
10のやりたくないことがある。
それでも、そのやりたくないことを
1つひとつクリアしていくのが起業の現実。

BY「そろそろ会社辞めようかなと思っている人に

この言葉、本当にそうだなあと最近よく思います。
やりたくないことも、楽しみに変えられる人でありたいですね。
 
 
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