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ビジネスでコラボレーションする場合の役割分担

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コラボレーションで悩むあなたへ

コラボの問題はこれで全て解決。さまざまな迷いは、基準を決めることですっきりする、をお届けします。

※小さな会社の経営者、個人事業主の方に向けて、「人が集まり続けるために」大切なことについて書いている青山華子メルマガのバックナンバーです。

こんにちは。青山華子です。今日は、メルマガの「マンスリー版」をお届けします。

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■青山華子に聞け!なんでもQ&A 今月の相談
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【Q】コラボする場合の役割分担はどこまで決めておきますか?

【A】最初の話し合いが肝心です。
「チェックリスト」を作成し、それに基づいて確認しておきましょう。

私は、のちのちのトラブルを避けるため、できるだけ細かく項目をピックアップして、一番最初の打ち合わせ時に確認することにしています。

特に、はじめての相手と組む時は、

・お見合い(お互い相手がやるだろうと期待してどちらもやらなかった)

・重複(両者ともに、お客様に同じようなメールを送ってしまった等)

・欠落(やらなければならないことをお互いに忘れていて当日、大慌て)

となることが多いです。

そうならないように、まずは自系列ごとに分けてやることを細かくリストアップし、どちらがやるのか担当欄に記入していき、相談します。

1・事前準備
2・運営中
3・アフターフォロー

決めておくべきことについては、以下の記事も参考にして自分なりのチェックリストを作ってみてくださいね。

コラボを持ちかけられたら自問自答すべき7つのポイント

なお、ここで

「そんな細かいこと面倒だから適当にやろうよ」
「その辺は全部、なりゆきで」
「あなたに任せるから」

など曖昧にして、きちんと話し合いで決めようとしない相手なら、断る勇気も必要です。

事前にきちんと決めておかないと、だいたい「こんなはずじゃなかった!」ということになりがち。
確認は、細かすぎるくらいのほうが安心ですね。

私の場合は、わざと相手に「細かい人、うるさい人、いろいろ厳しい人」と思われるように意図的にふるまっています。

その方が結果としてうまくいくことが多いです。あなたもぜひ交渉上手になってくださいね。

【こちらの記事も合わせて読むとコラボのトラブルはなくなります】
失敗しないコラボレーション相手の選び方
コラボでセミナー集客を成功させる10つのステップとFacebook活用
コラボで成功する秘訣は?

■8月によく読まれた記事
こちらでは、青山華子のブログから先月、アクセスを集めた記事をピックアップして紹介していきます。

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│外注先として選ばれるために必要なことは
│どれも“当たり前”のことばかりでした。

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仕事を依頼する側がチェックしていることとは?

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│あなたの最終目的は本を出すことではないはず。
│その先の目的を意識することが重要なのです。

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本を出したら集客できるの?

まだ読んでいない記事があったらチェックしてみてくださいね!

 
 
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