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Facebookを見ると落ち込みます

Facebookを見ると落ち込みます

Facebookを見ると落ち込んでしまうあなたへ

起業するとまずSNSをやるように言われ、Facebookをすすめられることも多いそうですね。

スクールによっては、認知度をあげるために1日5回投稿しなさいとか、自撮りの写真をばんばんアップしなさいとか教えているところもあるようです。

※青山華子のメルマガ
○○ならあの人!と呼ばれる存在になる!あなたの値段を3倍にするブランディング・集客法より、内容を一部抜粋して編集した記事です。
 
 
こんにちは。青山華子です。
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■Facebookやブログなどを見ると、
周りがみな すごそうに見えて落ち込んでしまいます・・・
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先日、こんな相談を受けました。

「自分は自分」って思っているけれど、他の人のブログやFacebookを見ると華やかな写真や交流、コメントに圧倒されてなんだか暗い気分になってあせるというもの。

この答えは、簡単です。

落ち込んでしまうなら、あんまり見なければいいのです。

そもそもFacebookというのは「いいね!」ボタンに象徴されるように「いいことだけ」を投稿するツールです。

わざわざ嫌なことは投稿しないから「いいことばかり」に見えるだけなんです。

これを私は勝手に【素敵な自分プレゼンテーションの場】と呼んでいます。

あなただってデートに行くときには、よそ行きの顔と服で出かけますよね?これとおんなじようなもんです。

■私もかつてそう思ってあせったことがありました

私が起業した頃は、ITバブルまっさかり。(1つ目の会社設立は2000年、2つ目は2003年)

その後メルマガブーム、楽天日記(現在の楽天ブログ)が起こり、周りの方が次々と出版デビューしていきました。

マスコミにも華々しく取り上げられ、雑誌やTVに出演し、取材が殺到した人、一躍有名になった人、一気に上り詰めた人。

いろんな方がいらっしゃいます。

気がつくと、私の周りで本を出していない人はいなくなり、なんだか自分だけ取り残された感が・・・。

仲間はどんどん先へ行くのに、それに比べて私は・・・と落ち込んだものです。

ブログやメルマガでは、華やかな話題ばかり。

一時は、仲間のメルマガを見るのがつらい時もありました。

私はといえば、起業当初の3年くらいは、とにかく営業活動と制作や研修に必死でした。

1円でも売上げを上げることに集中し、受注をもらったら確実にリピートしてもらえるように、期待を上回るものを作って、おさめる。終わったらまた営業。その繰り返し。

異業種交流会とかもあんまり出ずに、地道に地味~に活動をしていて、本など出版するネタも時間も全くなかったんです。

■その方たちは10年以上たってどうなったか?

なんと、90%以上の方が連絡がつかないか、廃業しているか、当時とは違うビジネスをやっています。

倒産して会社員に戻った方もいらっしゃるし、行方不明の方も。体を壊して入院したまま、現役に復帰できていない方、違法なことをして捕まってしまった方、本当にいろんなパターンがありますが、そのままの勢いを維持している人や積み重ねている人は、本当にごく一部。

ほとんどの方は消えてしまいました。

私より優秀で有名だった方も・・・です。

■順番を間違えるとビジネスは短命になる

本当に稼いでいる人って、実はあんまり目立ちません。

ビジネスって地味なものです。

基礎力がないと、仮に華やかな場にデビューできてもあっという間に「オワコン(終わったコンテンツ、の意)」と呼ばれる存在になってしまいます。

最初にやるべきことは、実績を積むこと。

少しでも利益の出るものに集中し、一方で地道に見込み客やお客様の数を増やしていくこと。

周りがどうであろうとも

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最後に【自分との闘い】に勝てばいいのです。
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もしあなたが、10年後も、20年後もずっとビジネスを続けていきたいと思うなら、早く成功したい!という、はやる気持ちを少しだけおさえて、マイペースで、やるべきことを確実に進めていきましょう。

あなたが輝く時期は、必ずやってきます。

それまであせらず、あなたにしかできないことを確実に積み重ねていくことをオススメします。

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◆函館では私の本はほとんど本屋になかった

全国ネットになるには、まだまだ遠い話。
そもそも「29歳OL」なんてほとんどいないんだって。
それはそうかも。。。
女性の本のコーナーには、
細木さん、江原さんの本がぴかっと輝いていましたよ。

◆いつか日の当たる場所に

そう思って100歳までがんばります☆
その頃はどんなおばあちゃんになっているかな・・。
 
 
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