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ブログの濃い読者をどこで見分けるのか

ブログの濃い読者をどこで見分けるのか

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ブログで集客したい、知名度を上げたい
小さな会社の経営者、個人事業主の方へ
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私、青山華子が、2009年ごろ書いていたメルマガ
あなたの価値を11倍高める「パワーブロガーへの道」
のバックナンバーです

※一部、リライトしています。
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こんにちは。 青山華子です。

先日、ある人がした質問。

「濃い読者ってどこまでのことをさすんですか?
自分は、読者登録するべき対象者がわかりません」

注:アメブロでは「読者登録」という機能があり
ここではそれをさします。

ん~この発言は、

「私は、自分のビジネスの見込み顧客、順見込み顧客が
どんな人なのかわかりません」
と言っているのと同じ。

ここがきちんとできていないとだめです。

私がススメているのは、「○△×理論」

○ どんぴしゃな対象者、今すぐ欲しい人・興味ある人
△ ゆるい対象者 今すぐは買わないけれどいずれ欲しい
× 対象外 今もこの先も買わないだろう・興味なし

○、△は読者登録するけれど、「×」の人は追いかけない。
「×」の人に興味を持ってもらい、買ってもらうのって
至難の業なんです!

時間も労力もかかるし、そこまで持っていくのは大変。

仮に、あなたがアウトドアグッズを売っているとして
「オウチにいるのが大好き」なゲーマーの人を
キャンプ等に興味を持ってもらい、アウトドアグッズを購入
しようとページを見てもらうのに、どれくらいのハードルが
あると思いますか? 私なら「×」は追いません。

無理に興味のない人を追いかけるより、確実にニーズがある
人に、上手にPRした方が確率が高いので。

ところが、自分では気づかずにこの行動をしちゃってる人が
少なくないのですよね。

例えば、あなたは独立したての税理士さんだとして、
この「○」「△」「×」にはどんな人が入るでしょうか?

私だったらこんな風に考えます。
(あくまで私見ですので参考までに)

○→中小企業の経営者や開業したばかりの人でエリアが
    範囲内の人、副業で儲かっている人(株や不動産投資など)
    個人事業主でこれから法人成りしようとしている人。

△→これから独立しようと勉強中の人、
    エリアが遠い同業者、司法書士、社労士、中小企業診断士など。
    開業支援をしている人。(紹介があるかもしれないので)  
    税理士さんを目指す人(セミナーの対象者になるかも)

×→上場を目指して監査法人をいれているような企業や
    従業員1000人以上とかの大企業
    (そもそも個人の税理士さんに仕事は頼まないはず)
    税務とは関係のない人。エリアや業務がかぶる同業者。
    家族に税理士さんがいる人。

よくよく考えればもっとあるかもしれません。

あまり考えずに、同業者ばかり読者依頼をしたり、
誰でもいいから有名な人にアプローチしたりする人がいますが、
見込み客になるかどうかという観点からみると「?」ですよね。

ここまで説明すると「なるほど!」と言ってもらえるのですが、
だいたい次の質問が来ます。

「では、それをどうやって見分けるのですか?」

なんでも人にすぐ聞かないで少しは頭使って考えなさいよ!と
私の師匠なら一喝するでしょうが、私はヒントをお伝えします。

チェックポイントは、

ブログのカテゴリやジャンル
ルーム、プロフィール、ブログタイトル、説明文
ニックネーム 記事内容、使っている言葉
その人が所属しているグループ

からいろんなことが見えてきます。

同じ属性の人が集まっているところがあるので、
そこを見逃さずチェックすると、見込み顧客が固まっている場所が
たいていあるのです。

地域、趣味、年代、分野、思考、業種など。

そして、ある程度の「数」になるまでは、
「質より量」で 行ってください。

最初から「○」ばかり効率良く集めようとしても、難しいのです。

ですから、数が少ない段階では、「△」の人まで幅を広げて
アプローチするようにしていきましょう。

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★編集後記
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◆ありえない検索キーワード「がけっぷち」

私のブログの検索キーワードは、1位が「青山華子」
2位が「がけっぷち」です、と言ったらSEOの達人で
「アメブロだからできるパワーブロガーになって夢を叶える方法」
著者の中嶋さんにウケました。

SEO的には「ありえないキーワード」らしいです・・・。

確かに、そうかも(笑)

 
 
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